ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -161ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

去年は僕のビョーキ、今年は家人の母親に老人性健忘症の兆候がみえはじめて、まったく心やすまる時がない。

年齢を重ねるとみんながみんな健康ではなくなっていく、ということなんだと思いますが、家人だけは元気なんだよなァ。
クルマぶつけたり、ぶつけられることはあっても。

上の動画は、テレビドラマのエンディングに使われているミスター・チルドレンの「HANABI」

ドラマ鑑賞時はエンディングが始まると同時にビデオをオフにしていのだけれども、くだんのタイ人通訳さんから借りたCDでじっくり聴いてみると、昭和元禄時代に加藤和彦(故人) が残した名曲にもヒッテキするほどの、大名曲ですね。
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「メインストリートのならず者」デラックス版の全容が明らかになりましたね。

一枚モノの通常版は1,000円ちょっと、DVD含む五枚モノ は10,000円ちかい価格がついており、僕は思考することなく五枚モノを買うと思います。
チュウモクのクラ出し編(二枚目)には、これまでのブートレッグ盤では歌詞ナシ楽曲として有名だった「ダンシング・イン・ザ・ライト」「アラジン・ストーリー」や、「ダイスをころがせ」の原曲とされている「グッドタイム・ウーマン」(上のスライド)が収録されるようです。

「パス・ザ・ワイン(ソフィア・ローレン)」がどの曲なのかは今だにわからないけれども、もしも、「ブラッド・レッド・ワイン」だったら、そのデジタルリマスタリングに期待をふくらませているところです。
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日常生活ネタはツイッターに放り投げはじめてからて久しいのですが、放り投げるのを忘れてしまったお店は、

「カネモチ」

という屋号のアイスクリーム店。
ひらたくいえば、雪見大福の自家製版なのですが、日本語タイ旅行ガイドブックでは「バンコクの渋谷」「バンコクの原宿」と喩えられているサイアムスクエアの一角に位置し、女子大生層を中心にかなりの賑わいをみせています。

「餅」と「カネ持ち」をかけあわせたセンスもかわいらしいけれど、となりのブティックのオリジナルブランドは、

「キニイリマシタ」

と、こっちのほうが面白かったりして。

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この一年(もっとかな)、ローリング・ストーンズ関係者の中では、誰よりもゴシップのネタになる機会が多いロニー・ウッドにまた新しい話題 が。

見方を変えれば、ネタになるうちが華なので、もっともっと耳目をひきつけてほしいものです。

上の音源は、ヘッドフォンで聴くとカッコよすぎるロニーの「プリティ・ビート・アップ」
ローリング・ストーンズのアルバム「アンダーカヴァー」に収録されたあとは、ロニーのソロツアーでも頻繁に演奏されている楽曲です。

それにしてもまた、グリム童話の登場人物みたいな顔しながら、ウマそうにビールを飲んでますね。