それにしても、ストーンズの楽曲にはムダな邦題を避けるケースが多いのに、原題「Sweet Black Angel」がわざわざ「黒いエンジェル」になったところに、36年前の「時代」を感じますね。
そもそも、大元のアルバムタイトル「Exile On Main St.」のウィットが、「メインストリートのならず者」で表現できるのかな?? と感じる時が今でも、たまにあります。
実際にはかなり前からショップに並んでいたのだけれども、買ってる人があまりいないようなので、「Hotter Than July」を購入。
僕が高校生の頃にニッポン放送が大々的にキャンペーンを展開しており、オールナイトニッポンのビートたけしが「疑惑」のフリガナを「ギワワ」と読んでしまった、「I Ain't Gonna Stand For It」が収録されている名作ですね。
エリック・クラプトンによる意表をつくカヴァーも記憶に新しいところです。