「レディース・アンド・ジェントルメン」のオフィシャル化。
「コックサッカー・ブルース」の部分的オフィシャル化。
新生「メインストリートのならず者」のリリース。
さらなる72年関連のあたらしい映像作品。
と、1972年ビンテージづくしの2010年になりそうですが、そうなると自然と、ミック・テイラーの功績に再び脚光があつまり、僕個人もストーンズ野郎を自認していてもリアルタイムの最新ストーンズが「女たち」「エモレス」の世代なので、もしも、
・ローリング・ストーンズの次期ツアーにテイラーが帯同
なんてことになったら、ひとたまりもないですね。
もちろん、一介のストーンズファンの立場としては、ロニー・ウッドの存在をナイガシロにする気分はまったくナイのですが。
上の映像は、1989年のロックの殿堂。
当時は深夜帯の海外ニュース番組でちょこっと放送されて、その後、ストーンズ活動史の大作ビデオ「25 x 5」にも収録され、ミック・ジャガーとキース・リチャーズの「確執の終焉」の一部として位置づけされていた。
デビュー25年から、さらに22年が経過した現在、「25x5」の続編が作られるのだとしたら、ヤシの木落下事件(2006年)は絶対に外せないとしても、どんな内容になるのであろうか。
↑はブートDVDですが、バンコクの街でも3枚組ビデオCD化されています。

