不覚にも目頭が | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

「メインストリートのならず者」デラックス版編集のウラ側が、またひとつ取り上げられています。

Jagger And Taylor Reunite In Studio (「コンタクトミュージック」3月20日)ほか多数。

36年前の録音曲の整理とその再完成のために、ミック・テイラーがスタジオにかけつけた。

というダケのお話なんですが、1981年のカンサスシティライブのブートを大事にしてきたローリング・ストーンズ野郎にとっては、思わずハンカチかティッシュを探してしまうお話です。

テイラー離脱の真相も今ではもうとっくの昔に、恩讐の彼方に吹っ飛んでいるのかも。
そういう人間関係の中でリリースされる2010年盤「Exile On Main St.」は、ただのリマスター盤じゃないということなので、「買わない理由」をみつけることがますますムツカシクなってきました。

動画は1972年のモントルー。