昭和最後の春のビッグイベント | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズの初来日20年に気をとられていましたが、ミック・ジャガーはその2年前に単身で日本にやってきて、大阪と東京でコンサート。

3月22日の東京公演のスタンド席のチケットはあっさり入手することができたけど、東京ドームの洋楽第一号がミックだったと思います。

昭和63年というと、ローリング・ストーンズのデッカ/ロンドン時代の作品はまだ全タイトルはCD化されておらず、来日商戦として、日本ポリドールがビニール盤を1,800円で再販。
その、条件を満たせば誰でも貰えるキャンペーンの特典、すなわち特製キーホルダーと「サタニック・マジェスティーズ」のテレホンカード狙いで、僕は10枚だったか15枚を買いかえた記憶があります。

それはそうと、当時のライヴ映像をユーチューブなどでながめていると、「ストーンズ分裂」騒動も懐かしいのヒトコトで完結してしまうんですが、ミックのステージパフォー マンスは今も(昨年の「ロックの殿堂」など)まったく変わっていない。
昭和63年当時の久米宏のニュースステーションの台本、

「44歳とは思えない」

にも笑ってしまうけれど、20年ぐらい前の商業音楽界では44歳はトシヨリあつかいだったんですね。

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