今度はスティーヴィー・ワンダーの紙ジャケ盤。
実際にはかなり前からショップに並んでいたのだけれども、買ってる人があまりいないようなので、「Hotter Than July」を購入。
僕が高校生の頃にニッポン放送が大々的にキャンペーンを展開しており、オールナイトニッポンのビートたけしが「疑惑」のフリガナを「ギワワ」と読んでしまった、「I Ain't Gonna Stand For It」が収録されている名作ですね。
エリック・クラプトンによる意表をつくカヴァーも記憶に新しいところです。
それにしても、紙ジャケというのはやはり、マニア向けのレプリカでしかないものなのか、特にタイでは、
・コスト削減のヤスモノ
ということで、プラケの通常盤があればソッチを買う人のほうが圧倒的に多いとのこと。
おまけに、歌詞カードは7ページから10ページまでがスッポリ落丁していました。
