僕は「モウニン・イン・ザ・ムーンライト」 も「ロッキン・チェア」も持っているのだけれど、まさか、タイ歌謡曲専門(洋楽は新譜がメイン)のCDショップチェーンにハウリン・ウルフが置いてあるとは思わなかったので、気がついた時にはレジに並んでいた。
1959年の「モウニン・イン・ザ・ムーンライト」と1962年の「ロッキン・チェア」は、ともに日本でもちょっと前に紙ジャケ再販されてますが、アメリカでは1990年ごろにCD一枚のフォーマットになってます。
この時代の音源となると、デジタル・リマスタリングどうのこうのよりも、キチンと残ってるというだけでもメッケものだと思うので、レコード・テープからデジタルトランスファーされたシャーシャー音に、グダグダ言うのはヤボの骨頂。
ブライアン・ジョーンズもミック・ジャガーもエリック・クラプトンらも、この「リトル・レッド・ルースター」や「マイ・ベイブ」、「スプーンフル」を何度も何度も繰り返し聴いていたにちがいない。
下の動画は「ムーンライト」収録一曲目の「モウニン・アット・ミッドナイト」。
女性に夜中まで追い回されて悲鳴をあげてる男性のことを歌ったメンフィス・ブルースです。







