ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -156ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

その前祝いをかねているものなのか、キースの過去関連ニュースがチラホラ出始めているようです。

Richards Dreamed Of Librarian Job (「コンタクトミュージック」4月5日)

本が好きだったキース少年は大きくなったら図書館司書になろうと思っていた、という話は、脳外科手術後の療養中に聖書に手を伸ばした、というエピソード からもサモアリナンといったところですね。

上のスライド動画のBGMは、未発表曲の「コカイン・ブルース」
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日中気温40度以上にむけてまっしぐらなバンコク猛暑季。

室内と室外の温度差が20度ぐらいになるので、タイ人さんたちですら、よく体調を崩す時期です。
冷房ギンギンの中でジャケットを着込んでお仕事するぐらいなら、

「エアコン切れば?」

とこの10ン年、ずっと思っているのですが、節電を理由に、残業社員をエアコンなしの労働環境下におく会社よりは恵まれているのかな。

そんな具合で、タイには真夏にミンクがステータスの社会層もあるので、余計なことは言わないようにしています。

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もちろん谷村新司とかのアレではなくて、ルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」(写真は新訳だとか)と「鏡の国のアリス」。

メルボルンにいた頃、週二回のベビーシッターのアルバイト(親御さんが教会のサークルに出かける時の子守り)で、当時五歳の女の子と七歳の男の子にアリスの絵本読みをしっかり叩きこまれてしまった。
子供相手にハジをかきながら覚えた外国語はなかなか忘れられないものですね。

今日はお昼から、久しぶりに一人でスポット的にバンコクの主要地区を歩いてみたのですが、今日のヘッドフォンBGMはトム・ウェイツの「アリス」
ウェイツがミュージカルを通して長年あたためていた自作のアリスの歌が、2002年に日の目を見たアルバムです。

おかげさまで、今現在でも頭の中を、ウェイツ節がナリ響いています。
↓は不思議なスライドですが、クリックするとウェイツさんがうなりはじめます。

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いつもは週末のマッタリを楽しんでいるUCCコーヒーショップが、赤シャツによって臨時休館を余儀なくされているというので、別の繁華街にある中古レコード店 を久々にのぞいてきた。

「ああ、シングルレコード、いっぱい仕込んでみましたから、どうぞ見てください」

と、店長さんが相変わらずナゲヤリ顔で言うのでお言葉にあまえて、ゆうに500枚は入っているハコをゴソゴソやろうと思ったら、いきなりローリング・ストーンズの「シー・ワズ・ホット」が出てきたので、ビックリ。
ストーンズ淑女、ストーンズ野郎には説明不要だと思いますが、このレコードは1983年のアルバム「アンダーカヴァー」からのセカンドシングルのアメリカ盤。

・B面にはアルバム未収録曲にして、「レアリティーズ」 の登場を以てしても未だにCD化されていない「ゴーイング・マッド」がカップリングされている

ということで、ストーンズ研究家の藤井貴之氏はコレクター用中級アイテムに選定 しています(参照:「ローリング・ストーンズ大事典」が、僕らの年代のストーンズ野郎であればリアルタイムで買っていたレコードだと思います。

現在の中古市場価格がどれくらいなのかまったく知りませんが、バンコクで買ったヤツは500円。
しかも、ホトンド新品状態なので、僕が聴き込んでしまったシングル盤やブートレグCD 収録モノとは比べ物にならないほどキレイな音なのが、たまらない。
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新郎新婦はともに日本人、の披露宴に呼ばれてきました。

新郎はタイ在住3年目。
タイでのお仕事中に、観光旅行でタイを訪れていた女性と知り合い、めでたくゴールイン。
僕が知らないだけで、こういう幸せなケースはタイ在住邦人社会の中でもどんどん増えているのかも知れません。

日本からのご家族をはじめ、ゴルフのツアープロほか、参列者九割がニッポン人の宴とはいえ、会場はバンコクのホテル。
BGM代わりのエレキギターのオッチャンが、「ブラック・マジック・ウーマン」を弾いていたのには、まいりました。
スピーチマイクより音がデカイし。

「ジプシー・クイーン」の代わりに「ぼくのリズムをきいとくれ」で続けるなど、サンタナ大好きオッチャンだということはよくわかったので、何かの時には声をかけたいと思います。

↓のアリシア・キーズよりもバンコクのオッチャンのほうがうまかったかも。

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