新郎新婦はともに日本人、の披露宴に呼ばれてきました。
新郎はタイ在住3年目。
タイでのお仕事中に、観光旅行でタイを訪れていた女性と知り合い、めでたくゴールイン。
僕が知らないだけで、こういう幸せなケースはタイ在住邦人社会の中でもどんどん増えているのかも知れません。
日本からのご家族をはじめ、ゴルフのツアープロほか、参列者九割がニッポン人の宴とはいえ、会場はバンコクのホテル。
BGM代わりのエレキギターのオッチャンが、「ブラック・マジック・ウーマン」を弾いていたのには、まいりました。
スピーチマイクより音がデカイし。
「ジプシー・クイーン」の代わりに「ぼくのリズムをきいとくれ」で続けるなど、サンタナ大好きオッチャンだということはよくわかったので、何かの時には声をかけたいと思います。
↓のアリシア・キーズよりもバンコクのオッチャンのほうがうまかったかも。

