実はアリスおたくです | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

もちろん谷村新司とかのアレではなくて、ルイス・キャロル原作の「不思議の国のアリス」(写真は新訳だとか)と「鏡の国のアリス」。

メルボルンにいた頃、週二回のベビーシッターのアルバイト(親御さんが教会のサークルに出かける時の子守り)で、当時五歳の女の子と七歳の男の子にアリスの絵本読みをしっかり叩きこまれてしまった。
子供相手にハジをかきながら覚えた外国語はなかなか忘れられないものですね。

今日はお昼から、久しぶりに一人でスポット的にバンコクの主要地区を歩いてみたのですが、今日のヘッドフォンBGMはトム・ウェイツの「アリス」
ウェイツがミュージカルを通して長年あたためていた自作のアリスの歌が、2002年に日の目を見たアルバムです。

おかげさまで、今現在でも頭の中を、ウェイツ節がナリ響いています。
↓は不思議なスライドですが、クリックするとウェイツさんがうなりはじめます。

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