こんな「ブラウン・シュガー」もあったのか | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ボブ・ディランがローリング・ストーンズのステージにゲスト出演しているのではなく、2002年のフィラデルフィアで披露したステージの隠し撮り映像のようです。

今なお現役最前線のディランを、東京で体験したタイフルーツさんがうらやましい限りなのですが、僕のディラン体験は1986年のメルボルンのクーヨング競技場が最初で最後。

「キリスト教に傾倒しすぎでは?」

などと心配されていた時代でしたが、アルバム「エンパイア・バーレスク」リリース後の「トゥルー・コンフェッション」ツアーの一巻としてオーストラリア主要都市各地にやってきた。
個人的には、ミック・テイラーが太刀持ちしていることを期待していたのだけれども、トム・ペティを従えていた大貫禄ぶりがすごかった。

OZロックの雄ミッドナイト・オイル(ボーカリストは現在環境大臣)のクーヨングライブはその音が僕の部屋の中まで届いてきたけれど、ディランの場合はそういうわけにもいかないので、会場まで足を運んだ、といっても徒歩10分。
残り2日は、部屋の中でタダ聴きさせてもらいました。

近所の屋外レストランのシロウト生バンドの音がキッカリ深夜2時まで流れてくる現在と比べると、夢のように恵まれていた日々でした。