年末年始をバンコクで過ごした家人の母がデイタイムランブラーになってしまったというので、今月はじめに田舎に迎えにいってみると、ニワトリ用の大きなカゴの中におばあちゃんがいたので、僕は言葉を失った。
再びバンコクに出てきてからは、周りには必ず誰かしら人がいるからなのか、目立ったマズさは出ていないようだし、不思議なことに空が青い日には、まったく以前通りのおばあちゃん。
それでも、念のために、アパートのオーナーに無理をきいてもらって、窓の外側から網戸を打ちつけてもらった。
鳥かご事件も今思えば、フラフラと歩きまわってクルマにはねられたりしないように、との田舎の近所の人々なりの気の使い方だったのかも知れません。
現に、ニワトリとしっしょに入ってたわけでもなかったし。
その場で怒ったりしなくて、よかったと思います。
