ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -115ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

5月来の雨期も終りに近づいている(終わった?)バンコクですが、雨期間中に増水した河川がタイ各地で氾濫して、人間社会、ワニ社会に深刻な被害を与えている。

実際には9月はじめの時点でチャオプラヤ川(写真)の水位が警戒数値にまで上昇し、遊覧船の周遊区間も限定されていたのだけれども、水害による今年の死傷者数や被害額は52年ぶりの規模なのだとか。

こうした状況の中で予測される農作物価格の高騰にすかさず便乗する商魂たくましい方々もいるわけですが、バンコク各所では水害被災地へ送る土嚢をこしらえたり、救援物資を寄付する市民の姿が印象的。
プーケット大津波、ミャンマー・サイクロンを経てすっかり定着した、困ったときはおたがいさま意識ですね。

僕たちもまた、チャリティ・イベント企画の大号令がかかりましたが、今年の担当分はもう終わっているので来年用のお話。
タイ社会最大の個人名のもとで催事されるイベントはモノゴトがさっさと動くので、民間企業と不良公務員の利権争いに巻き込まれる余計な心労は皆無ですが、おカネの流れはガラス張り管理ですから、チャリティ新参者が期待しているような甘い汁はどこにもこぼれ落ちていません。
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フリカケなんて食べ始めたのはここ二~三年のことですが、東京でお世話になった方々から、

「バンコクでどうぞ」

とドッサリとお土産にいただいた釜飯の素とサトウのごはん類はまだまだストック(現在の水害被災地に送っても却って迷惑だろうし)が残っていても、いつのまにかフリカケ類が底をつきかけていたので日系スーパーのジャスコに出かけてみたら、なんと閉鎖になっていたので驚いた。

日本国内と同様にマックスヴァリュー化するための改装工事なのか、それともMV化にはカウントされずにそのまま廃墟の道をたどるのかはわかりませんが、ジャスコの隣の隣のロビンソンデパートに、フリカケがおいてあったので、ひと安心。
賞味期限も問題ナシ。

ロビンソンデパートというのは、スピッツの大ヒット曲の題名ネタにもなった、かのデパートですが、桑田が歌っている「ロビンソン」はユーチューブにはないようです。

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ローリング・ストーンズの1972年レジェンド類や、キース・リチャーズ自伝もで出揃ってしまい、次の話題は、ニューアルバムと50年ツアー。

Rolling Stones guitarists ready to tour (「バン・ショウビズ」10月20日)

↑はキースの「ローリング・ストーン」誌記事 などをもとに書かれている情報ですが、ロニー・ウッドもツアーに出かけたくてムズムズしはじめているようです。
ロニーの推測では、ストーンズ・ツアーは来年の12月まではわからないだろう、となっていますが、とりあえず、今年の12月サミット を待ちたいところです。




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質すもキーキー、答えるもキーキーのレンホーさんが、

「人を指さすのはいかがなものか」

と言ってみたところでどれだけの説得力があるのかは微妙ですが、そんなレンホー劇場も内田裕也の登場で一気に身が引き締まるおもいです。
年齢を重ねるごとにますます、周囲をドンビキさせる威力をもってますね。

↓は、僕のファースト裕也さん。
わけのわからなさは、妙に一貫してますね。

「イッツ・オンリー・ロックンロール」にも、いろいろ言葉を寄せていました。

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摂氏40度越えのド真夏の旧バンコク国際空港を真冬の羽田空港として演出した映画「沈まぬ太陽」はともかくとして、近年の日本映画「「サヨナライツカ」、 「闇の子供たち」、「七夜待」はタイが舞台。

しかし、アニメものでバンコクが出てくるのは、ルパン三世の「ハリマオの財宝を追え!!」ぐらいなのかな。
オリエン・ホテルの高級レストランで銭形警部がカップラーメン用のお湯を求めてゴネまくるシーンが、表題のセリフ。

1995年の放送当時はブログなんてなかった時代なのでタイフリークさんたちの間でどれだけ盛り上がっていたのかはわからないのだけれども、昨日、ふぃんきら氏の銭形モノマネがやたらと似ていたので笑った。

もっとも、とっつぁんの前後の会話も不明瞭なうえに英語吹き替え版では「オウッ! That's supposed to be !」 となっているので、オリジナル脚本家がタイ語を入れて遊んだ、とは言い切れないのですが。

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