最近はウチのアパートのロビーでも盛んにテレビドラマの撮影が行われていて、昨晩も美人女優さんがキーキーキャーキャーわめきちらしながら、(少なくともボトルは)レミーをあおっていた。
「どこの国の、どこの世界の物語なのか、わからない」
「現実ばなれしているタイのテレビドラマ」
は、タイフリークさんたちの定番ネタですね。
上の写真は美人女優のヤケ酒ではなくて、繁華街のショッピングモール内に放送ブースをかまえるラジオ局の公開放送。
スポンサー企業が配布していた無料コーラが人だかりの要因でもあったのだけれども、タイ全土にはFMラジオ局が大小あわせて350局ほどあり、ラジオチューナーがないことをiPhoneを買わない理由にあげている層もある。
僕個人も、時事ニュースや流行音楽の情報収集はテレビよりもラジオ、のパターンが断然に多いので、「ラジオ・スターの悲劇」はまだまだ遠い未来世界でのお話なのかも知れません。








