ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -114ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

最近はウチのアパートのロビーでも盛んにテレビドラマの撮影が行われていて、昨晩も美人女優さんがキーキーキャーキャーわめきちらしながら、(少なくともボトルは)レミーをあおっていた。

「どこの国の、どこの世界の物語なのか、わからない」
「現実ばなれしているタイのテレビドラマ」

は、タイフリークさんたちの定番ネタですね。
上の写真は美人女優のヤケ酒ではなくて、繁華街のショッピングモール内に放送ブースをかまえるラジオ局の公開放送。

スポンサー企業が配布していた無料コーラが人だかりの要因でもあったのだけれども、タイ全土にはFMラジオ局が大小あわせて350局ほどあり、ラジオチューナーがないことをiPhoneを買わない理由にあげている層もある。

僕個人も、時事ニュースや流行音楽の情報収集はテレビよりもラジオ、のパターンが断然に多いので、「ラジオ・スターの悲劇」はまだまだ遠い未来世界でのお話なのかも知れません。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

キース・リチャーズの自伝「ライフ」が、サラ・ペイリン本の横に一冊だけ立てかけてあった。

昨晩から寝食を忘れて半分ほどを一気読みしましたが、書かれてある内容をペラペラしゃべりたい衝動をおさえるのが大変です。
興奮のあまり、おもいっきり誤訳して伝えそうなキケンもあります。

しかし、キースの自伝執筆、刊行が告知されたのは、たしか、2007年にビガー・バン・ツアーが終わる頃でしたが、当時は、

「2010年なんて、まだまだ先の話だな~」

と内心思っていたものですが、意外とアッというまでした。
ちなみに、弱気で内気なキース少年の初恋の相手は、写真で見る限りはなかなかの美少女です。

それにしても、欧米のハードカヴァー本は、日本の文庫本や新書判のように気軽に持ち運べないのがハードですね。
クラプトン自伝のペーパーバック版も、余裕で大きかったし。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

84階だか85階の展望台に久しぶりに、ふぃんきらさんとあがってみた。

バンコク随一の300メートルの高さも、あと数年後には別のホテルにバンコク最高峰の座をゆずることが決まっているのだそうですが、何でもないような場所で転倒しやすい人や、酒に酔ってベランダから落ちやすい人は心して昇ったほうがいいかも知れません。
金網一枚だけの高い場所は僕もあまり好きじゃありませんが、「まるで巨大な怪獣のように」 とはよくいったものです。

↓は、今年9月中旬現在の東京スカイツリー。
来年末には600メートル越えの高さで完成するようですね。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

前世紀末に「イッツ・オンリー・ロックンロール」をチャリティソング に指名した。

と伝えられているトニー・ブレア元イギリス首相の自伝は、ジャカルタでもクアラルンプールでもバンコクでも大売出し中ですが、キース・リチャーズの自伝はバンコクの主要洋書店には1日現在、まだ入荷されていません。
その代わり、くだんの「ローリング・ストーン」誌 を速攻でレジへ。

普段は、過去2ヶ月ぶんぐらいのバックナンバーが最新号とともに併売されているのに、最新のキース・リチャーズ表紙号が一冊しか残っていなかったので、けっこうアセリました。
前回のダブルエディション の時もアセリましたが、欧米人の居住地域の書店ではアシも早いんですかね。

あいかわらず読みごたえバッチリの文字ビッチリの雑誌ですが、キースとブライアン・ジョーンズのスレ違いが決定的になったマケラシュの出来事も回想しているみたいですね。

月刊誌ベースの日本語版の表紙にも、キースが採用されたら言うことナシです。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

歴史的価値。

といった言葉遣いが好きなのはナニもビートルズ・ファンに限ったことではないと思いますが、すでに「1」や、昨年の999リマスター・シリーズが出ていても、ビートルズのいわゆる赤盤・青盤に歴史的価値があるから今回もまた再販された。
バンコクのCDショップにも並んでいました。

独立型「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」はすでに映画「イマジン」のサントラ盤が先行していたし、赤盤・青盤でしか聴けないのはプルーデンスなしの「バック・イン・ザ・U.S.S.R,」だけ(ですよね?)ですが、僕がジョージ・ハリスンの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」に感動したのはホワイトアルバムではなく、LPレコード時代の青盤を聴いた時でした。