前世紀末に「イッツ・オンリー・ロックンロール」をチャリティソング に指名した。
と伝えられているトニー・ブレア元イギリス首相の自伝は、ジャカルタでもクアラルンプールでもバンコクでも大売出し中ですが、キース・リチャーズの自伝はバンコクの主要洋書店には1日現在、まだ入荷されていません。
その代わり、くだんの「ローリング・ストーン」誌 を速攻でレジへ。
普段は、過去2ヶ月ぶんぐらいのバックナンバーが最新号とともに併売されているのに、最新のキース・リチャーズ表紙号が一冊しか残っていなかったので、けっこうアセリました。
前回のダブルエディション の時もアセリましたが、欧米人の居住地域の書店ではアシも早いんですかね。
あいかわらず読みごたえバッチリの文字ビッチリの雑誌ですが、キースとブライアン・ジョーンズのスレ違いが決定的になったマケラシュの出来事も回想しているみたいですね。
月刊誌ベースの日本語版の表紙にも、キースが採用されたら言うことナシです。

