中森明菜の体調不良 による年末イベントのキャンセルがけっこうな話題になっているようです。
上の写真は、今年7月のニュースで目にした、パチンコ発表会での明菜サン。
最近のパチンコは確変込みの皮算用ができるとはいえ、机上の計算では300回前後まわさないと当たらないプログラミングなんですね。
9月中旬の帰国時には、皮算用ととにコレで遊んでみるのをひそかな楽しみにしてましたが、実際にはトテモそんな時間がなかったのが残念でした。
↓はパチンコ台からも流れてくるらしい「1/2の神話」。
40代のオッサンらがイメージできる、典型的な明菜像かも。
江戸川乱歩といえば、小林少年、少年探偵団、明智小五郎、怪人二十面相。
が、ごたぶんにもれずの小学校時代のファースト乱歩なのだけれども、オトナの乱歩を読んだのはうんとあとになってから。
名作「D坂の殺人事件」の舞台、とされているD坂が近所にあったという理由のみでいろいろ読んでいくうちに、数ページ読んだだけで放り出した文庫本も何冊かあります。
乱歩と似たようなスタンスで語られる横溝正史モノの美醜問わずの容貌異形な登場人物は本当は善人や憐れみをさそう事件犠牲者(あるいは事件当事者の思い込みなどによる幻影)の場合が少なくないことに比べると、全盛期の乱歩モノは容赦なく問答無用の犯罪者に仕立ててしまう。
「今とは時代が違う」
と言ってしまえばソレマデですが、大正から昭和にかけての新聞には「一寸法師」が連載されていたのだそうです。
しかし、そういう乱歩の世界が好きだという愛読者の一人が、大槻ケンヂさん。
古本屋で見つけた「大槻ケンヂが語る江戸川乱歩」 では、筋肉少女帯時代の楽曲ネーミングの由来などが語られています。
日本のモノ系雑誌は、来年の手帳特集。
邦人人口5万人社会のバンコクの紀伊国屋書店にも来年の高橋手帳シリーズがズラリと並んでおり、洋書店は2011年モノはクオ・ヴァディスよりもモレスキン・シリーズの販売にちからコブをつくっているようです。
僕個人はスケジュールの入力と確認はケータイで、というパターンが定着しているので、紙の手帳はお仕事関連の雑念を書き散らしたり、名刺を貼りつけたりのスクラップ帳的な用途が主体。
よって、とても一年一冊では足りないのですが、とりあえずは、成田空港のツタヤで今年10月はじまりのヴァーティカル系を買ってきました。
巻末にヘルスチェックカレンダーがついているので、
「これ、女性用ですよ」
と笑われてしまったのだけれども、手帳に女性も男性も関係ないんじゃないかな。
とひらきなおってみる。
近くタイに戻られるタイフルーツ氏にお願いするタイミングがタイムアップしてしまった、ローリング・ストーンズDVD「レディース・アンド・ジェントルメン」。
若旦那氏のお店への入荷の見通しが立たないうえに、僕の次回の帰国予定時期までまだ2週間もあるので、iTunesミュージックストア版に手を出しました。
パッケージ版のような豪華なオマケやボーナス映像はないけれども、32インチモニターで見ても、iPadやiPhoneの極小モニターで見ても、キース・リチャーズとミック・ジャガーのマイク一本「デッド・フラワーズ」や「ハッピー」の感動は初めてみたときと同じですね。
ちなみに、現在の駐タイ日本大使閣下はご自身がストーンズ野郎であることを公言してはばからないのですが、こうしたストーンズ愛好環境のハンデを閣下はどのようにして克服しているのか、今度、情報交換したいと思っています。






