洋書店で見かけた「ローリング・ストーン」誌の特集は、ビートルズ・ベスト100。
解散40年でも廃れることがない定番ネタですが、CDとして現存している楽曲は213曲なのだから、ほぼ2曲に1曲の割り合いでランキングされることになりますね。
いっそのこと、「ワースト100」などというランキングがあれば面白そうな気がするけれども、そういうランキングでも、「レヴォルーション9」や「ユー・ノウ・マイ・ネーム」などよりも真っ先に「ヘイ・ジュード」や「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を列挙するヒトたちはいるのかな。
それは、ローリング・ストーンズの場合でも同じような現象があるのかも知れませんが。
↓は、オープンバーでタイ人バンドの「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を聴いた帰り道。
本当に好きで歌ってるのか、(契約を継続してもらえるように、の)万人ウケ狙いで歌っているのかはだいたいフシ回しでわかりますが、彼らは前者のようでした。
明日も行ってみます。
別件検索で「ローリング・ストーン」にアクセスしたところ、いきなりトップページに上の写真が掲載されていたので、思わず姿勢を正した。
ローリング・ストーンズ野郎としては、MacのデスクトップピクチャーやiPhoneとiPadの壁紙は、今のところはコレ以外のモノは考えられない。
また、トップページのキース・リチャーズをクリックすると、キース自伝「ライフ」の特集記事 や同誌のキース関連アーカイブなどのページへ飛びます。
しかし、実際にところは特集記事やパブリシティはもういいから、本体を早く!!というのがホンネですね。
近々の刊行が待望されているキース・リチャーズの自伝「ライフ」の紹介に、キース当人がメディアに出始めているようです。
■Rolling Stones legend Keith Richards calls Mick Jagger 'unbearable' (「ニューヨークポスト」10月15日)ほか。
ミック・ジャガーとの1980年代の確執や次期ツアーの有無、初対面時はヤクの売人風情だったジョニー・デップとの交友などを語っていますが、なかでも、ビックリしたというか、やっぱりな~と笑ってしまったのは、「トロント裁判」として有名な78年~79年の警察問題を機にスッパリとヘロインをヤメたとされていたドラッグ歴。
キースがコカイン摂取をやめたのは、2006年ヤシの木落下事件後だったのだそうです。
その話がキースのリップサービス なのかは当人にしかわからないことだけれども、ヤバイものを成田空港に持ち込まなかった(或いは発見されなかった?)ことには、感心しますね。








