ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -117ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

久々にローリング・ストーンズ関連のiPhoneアプリ。

五つのレヴェルに各10問の、エアロスミス野郎でも答えられそうなサービスクイズあり、ひっかけクイズありの全問四者択一形式の計50問
チャレンジャーは正解数を競うだけではなく、正解にいたるまでの所要時間もふくめて、ウェブ上でランキングを争う仕組みになっているようです。

しかし、このアプリは、ローリング・ストーンズ野郎の方が制作したわけではないので、上の写真のような不正解を正解として求められるクイズもまざっています。

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洋書店で見かけた「ローリング・ストーン」誌の特集は、ビートルズ・ベスト100。

解散40年でも廃れることがない定番ネタですが、CDとして現存している楽曲は213曲なのだから、ほぼ2曲に1曲の割り合いでランキングされることになりますね。

いっそのこと、「ワースト100」などというランキングがあれば面白そうな気がするけれども、そういうランキングでも、「レヴォルーション9」や「ユー・ノウ・マイ・ネーム」などよりも真っ先に「ヘイ・ジュード」や「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を列挙するヒトたちはいるのかな。
それは、ローリング・ストーンズの場合でも同じような現象があるのかも知れませんが。

↓は、オープンバーでタイ人バンドの「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」を聴いた帰り道。
本当に好きで歌ってるのか、(契約を継続してもらえるように、の)万人ウケ狙いで歌っているのかはだいたいフシ回しでわかりますが、彼らは前者のようでした。

明日も行ってみます。

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別件検索で「ローリング・ストーン」にアクセスしたところ、いきなりトップページに上の写真が掲載されていたので、思わず姿勢を正した。

ローリング・ストーンズ野郎としては、MacのデスクトップピクチャーやiPhoneとiPadの壁紙は、今のところはコレ以外のモノは考えられない。
また、トップページのキース・リチャーズをクリックすると、キース自伝「ライフ」の特集記事 や同誌のキース関連アーカイブなどのページへ飛びます。

しかし、実際にところは特集記事やパブリシティはもういいから、本体を早く!!というのがホンネですね。
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バンコク中心部、バンコク郊外を問わず、大型ショッピングモールの最近の流行は「自然」を演出する催事。

かつてはその玄関に大型エレファントをひっぱってきたデパートが、今度はインスタント水族館を開催。
僕が見物したときは子供やオバチャンばかりだったのに、友人が出かけた時には写真のマーメイドさんが中高年男性の集客に一役かっていたようです。

有料エリアではタコのサッカーが開催されているとか、されていないとか、また、↓は毎年死人を出しながらもその卵が珍味とされているカブトガニ。

「日本では天然記念物だよ~」

と、タイフリークさんたちのあいだではお馴染みのネタですね。

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近々の刊行が待望されているキース・リチャーズの自伝「ライフ」の紹介に、キース当人がメディアに出始めているようです。

Rolling Stones legend Keith Richards calls Mick Jagger 'unbearable' (「ニューヨークポスト」10月15日)ほか。

ミック・ジャガーとの1980年代の確執や次期ツアーの有無、初対面時はヤクの売人風情だったジョニー・デップとの交友などを語っていますが、なかでも、ビックリしたというか、やっぱりな~と笑ってしまったのは、「トロント裁判」として有名な78年~79年の警察問題を機にスッパリとヘロインをヤメたとされていたドラッグ歴。

キースがコカイン摂取をやめたのは、2006年ヤシの木落下事件後だったのだそうです。
その話がキースのリップサービス なのかは当人にしかわからないことだけれども、ヤバイものを成田空港に持ち込まなかった(或いは発見されなかった?)ことには、感心しますね。