ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -118ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

阪神のマジック消滅の瞬間にドラゴンズのシーズン優勝が決まって、クライマックスステージもあろうことかシーズン3位の巨人相手に2試合連続逆転負けで、今シーズンはジ・エンド。

まるで絵に書いたようなナントカ虎な終わり方をしていまいましたが、リーグ5位でオンの字だったドンゾコ時代のほうが、悔しさ残念さも少なかったのかも知れません。
それと、今年は日中の僕の周囲に、タイガースの勝敗を討論できるお仲間 がいなかったことも残念でした。

日本の重度のサブカルチャーおたくの若年タイ人さんは何人かいるけれど、「トラキチです」と名乗るタイ人さんを来年は探してみます。
それと、ここ数年来、写真のオフィシャルカレンダーの配布元だった田宮謙次郎さんが今年は故人になられたので、来年のカレンダーの確保も重要な問題となってます。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

欧米日本ではすでにDVDが発売されているローリング・ストーンズの映像記録「レディース・アンド・ジェントルメン」とその時代に関して、チャーリー・ワッツは、

「完全に忘れてましたよ」

と、いつもの如くガンチクのある言葉を述べながらも、新たな映像とともにミック・テイラー在籍時代の栄光を振り返っているようです。

Charlie Watts Forgets Rolling Stones Golden Era But You Don't Have To (「アンティミュージック」10月11日)

また、ストーンズの次回作と次期ツアーについては、キース・リチャーズやロニー・ウッドが今の生活が退屈になるまではナニも始まらない、とも話しているようです。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

日本ではタバコ一箱が400円。

タイの外国タバコも15年前比で2倍価格になり、また、嫌煙ブームが久しい中、歩きタバコや火の点いたタバコを躊躇なくエレベーター内に持ち込むのは、今や中華人民共和国からの集団旅行者ぐらいになっている。
万国共通のはずの禁煙マークを大きく貼りつけておいても、わからないヒトにはわからない、ってことですね。

上の写真は、マレーシアのコンビニ内で営業していたマイルドセブン・カラーの販売促進ガール。
オネーサンのカワイサと、パッケージに掲載されているグロテスクな写真のギャップがシュールでした。

右側の写真はタイが先駆してるけど、えい児の写真はマレーシア・オリジナルなのだろうか。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

過日の東京で、ローリング・ストーンズの70年代以降のアルバム作品のボックスセットを買ってしまったイキオイで、発売から二年近くが経過しても売れ残ってる完全限定盤の60年代ボックスセットを買おうか買うまいかを思案しているところに、またまた、イヤらしいボックスセットのお知らせ が。

今度は、RSレーベルのビニール盤ボックスセットに加えて、アブコ・レーベルのビニール盤がUKフォーマット で11月23日のサンクス・ギヴィング・デーにアメリカで発売されるのだそうです。
UKフォーマット至上主義者系のストーンズ野郎でなくとも、「リトル・レッド・ルースター」がトリの「ビッグ・ヒッツ」 の復刻にはやや感動的なものがありますが、今はただ、

「アメリカに住んでなくて、よかったかも」

と感じています。
バンコクの輸入盤ショップで見かける各種復刻ビニール盤は、通常CDの8枚分ぐらいの値段がついてるし。

ちなみに、ボックスセットの利点は、今までのように貸してる途中でCDも人間も行方不明にならないことですかね。
もっとも、ボックスごと貸されるほうも大変と思いますが。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
photo:01


オーストラリアで迎えた最初の朝に食卓に置いてあったのが、ヴェジマイト(写真はニュージーランド・ヴァージョンのマーマイト)。

その頃は当然、僕はヴェジマイトの何たるかも知らずに、チョコレートか何かだと思ってトーストに塗ってみたところ、そのあまりにものしょっぱさに頭がクラクラしたのが、身を持って体験した最初のカルチャーショックでした。

「欧米人はこんなものを毎朝、食べてるのか」とビビりながら僕も毎朝食べてると、モナシュ大学に留学中のアメリカ人の女子大生は「あんなものは食べる必要がない」とやたらと手厳しかかった。
日本人の間でも納豆や漬け物の賛否がわかれるのと、似たようなものなのかも知れませんね。

と、なんだかんだと言いながら、僕はヴェジマイトにハマっていってしまったので、同じハマリ組の豪州留学経験者の友人のためにクアラルンプールでマーマイトを買った。
バンコクの外国人御用達スーパーではまず見かけることがないのに、コンビニで普通のように買えるなんて、マレーシア人が羨ましい。

ヴェジマイトサンドイッチが登場するメン・アット・ワークの「ダウンアンダー」は↓。
http://www.youtube.com/watch?v=MeG-hNXXy6I&feature=youtube_gdata_player
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他