ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -119ページ目
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ギースさんのブログが止まってると、またまた、よからぬコトが起きてるんじゃないのか、って心配しますよ。

と、タイフルーツさんや日本の方々に笑われるんですが、今回のお仕事旅行は敢えてコンピュータをバンコクのお仕事場と家の中に置いてきた。

メールや文書チェック、写真送信、facebook程度ならiPhoneとiPadだけでも十分なんですが、画像込みのアメブロ投稿作業となると、まだまだハードルが高いですね。

これは、「Ameba」という無料アプリを使ってます。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

昭和50年代に横溝正史ブームを牽引した角川春樹が、その大ブーム到来以前の頃に遺族へ挨拶に出かけたつもりが横溝本人が出てきたので驚いた。

というエピソード(参照:「真山仁が語る横溝正史」など)は多少は誇張しているのかも知れませんが、ローリング・ストーンズがカバーした楽曲のオリジネーターの多くが現在では故人となっているなか、健在組 の一人だったソロモン・バークが航空機の座席にすわったまま鬼籍に入られたのだそうです。
70歳ということは、ストーンズとほとんど同年代だったんですね。

ソウル界の重鎮、‘キング・ソロモン’急死 (「bmr.jp」10月10日)ほか。

上の動画は、2002~2003年のリックス・ツアーのハイライト曲ともなった、ミックとキング・ソロモンの「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」
ふたつのテイクが存在する45、46年前のスタジオ録音版 も依然として人気があります。

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12時間前には油ぎったブタ肉やフライドチキンを食べていた人が、10月8日を迎えた途端にいきなり、

「ああいうのは体によくない。野菜を食べなくてはダメだ」

などと言い出す光景が珍しくないタイの菜食週間「キンジェー(齋)」 は、現在ではすっかり一般社会にも定着した。
そういう踊らされやすい性質というか、変わり身の速さ、節操のナサはなかなか憎めないものがありますが、この一週間はお肉を食べたら非難されるというわけではありません。

上の写真は、美人店長のお店が撤退したあとにオープンしたオーガニック飲食店で出てくる、オーガニック豆腐
コロモの部分のビリビリの辛さを豆腐が和らげてくれるのですが、開店3ヶ月間、このメニューを注文するのは僕しかいないのだとか。

ちなみに、ナニがどうオーガニックなのか、ということはお店の人には、まだ説明を求めていません。
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生誕70年、没30年のジョン・レノン。

今年もレノン商戦は、ソロ8作+ボーナスディスクのボックスセット の他にも新しいベストアルバムが2タイトルも出て相変わらず華やかですが、上の写真は「ローリング・ストーン」誌が「ジョンの魂」を完成させた直後のレノン夫妻にインタビューした内容を1972年に日本語訳したモノ。
初版時の「ビートルズ革命」という日本語書名が失笑を買ったものなのか、のちに「回想するジョン・レノン」 と改題されたようです。

・愛と平和のジョン・レノン

のマスイメージにウンザリしてきたレノン野郎の方々であれば、一度は読んでいる文献ですね。
訳者は後年の「スローなブギにしてくれ」の原作者、というよりも「Nowhere Man(ひとりぼっちのあいつ)」を「ここにあらざる人」独訳 したことでも有名な片岡義男。

巻末に所収されている「ジョンの魂」と「イマジン」のアルバム訳詞は詩人・三木卓によるものですが、「ウェル・ウェル・ウェル」が「やれやれやれ」、「イマジン」が「思ってみろよ」、「ジェラス・ガイ」が「やきもちやき」などなどははともかく、「クリップルド・インサイド」にいたっては現代では禁忌すべき語句があてられています。
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営業再開 したてのセントラルワールドに登場したスケートリンク。

スケートが珍しいとか、平日の昼間からスケートに興じることができる高等遊民が羨ましかったわけではなく、僕の興味をひきつけて離さなかったのが、BGM。

ローリング・ストーンズの「リヴ・ウィズ・ミー」
クリスティーナ・アギレラがキーキーイーイーがんばってる、「シャイン・ア・ライト」のアレでした。

「リヴ・ウィズ・ミー」が終わると、なぜか、エックスジャパンの「ジェラシー」。
僕のiPodにもXJは入ってるので、あまり大きなコトは言えませんが。

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