ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -120ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

日本武道館で開催された芸能イベント史上、最大の人数を動員したといわれてる忌野清志郎のライヴアルバムが、ローリング・ストーンズのEOMSなどとともにここ数ヶ月のヘヴィローテーションです。

・元気をありがとう、感動をありがとう

などという送り言葉は今でも全然シックリこないし、キヨシロウ節を聴いてるだけで元気が出る。
それだけで僕はいいかな。

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キース・リチャーズがワールドツアーの合間の休暇中に脳外科手術を受けた時にもその後遺症がマコトシヤカに心配されたものでしたが、とくに重大な障害もなく毎回二時間前後のステージがこなせたのは周知の通り。

でも、ロニー・ウッドは自身のアルコール依存症に関して、ちょっとした不安を「ローリング・ストーン」誌にもらしているようです。

Wood Fears Finger-Healing Alcohol Will Be A Problem On Stones Tour (「コンタクトミュージック」10月4日)

「飲めば、震えが止まるヨ」という定番アル中ジョークは、この場合は遠慮したほうがいいのかも知れませんね。
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過日、東京でお世話になった 友人がタイを訪問中なので、今回は終電時間を気にすることもなく、ゆっくりお食事+アルファ会。

「いや~、今はバンコクでヘタに食事したりデパート内で買い物してると、東京より高くつくなあ」

とタイで10年間暮らしていた友人は今さらながらにシミジミとしていましたが、これには、東京に行ってきてから日が浅い僕もまったく同感。
よって、今日(昨日)は、味はバツグンでしたがヘタに食事をしてしまったので、一週間ぶんぐらいの食事代になりました。

シメは、大勢の女のコたちがステージでグルグル踊ってる、いわゆるゴーゴーバーでグラス二杯ずつひっかけながら、ひと昔前と比べると話題のハバも広がっている女のコたち(たまたまそういうコだったのか)とオシャベリして、オヒラキ。
上のお嬢さんがたは、あくまでもイメージですので、ゴーゴーギャルではありません。

それにしても、日中はタイ人と一緒、夜は日本人と、という昨年来定着した理想の生活パターンはこのコレカラも維持していきたいものです。
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定期的にバンコクに訪ねてくる年長のニッポン人が、僕の友人の友人がきりもりしているお店の中で、

「バンコクにはうまいパスタがない。食えたもんじゃない」

と、のたまった。
本格的なパスタが食べたけりゃ、イタリアにでも行けばいい。

こうした横柄な言動は今に始まったことじゃないけれど、ビンボー人が美食家、グルメを気取って許される時代は20年前、25年前に終わってる、と僕は思ってました。
上の写真は、最近、ちょっとしたブームの、「グリーンカレー」をモチーフにしたパスタ。
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午前一時の書店で購入してきた一冊をようやく読み始めているところです。

「メイン・ストリートのならず者」の再販と「レディース・アンド・ジェントルメン」の再上映に便乗したものではナイ。

とは言い切れない「ロッキング・オン」の企画モノ
内容は、萩原健太氏やロキノン執筆陣によるローリング・ストーンズの膨大な枚数のアルバム解説、ストーンズ活動史の年表、1990年代以降のミック・ジャガーとキース・リチャーズへの数本のインタビュー再録で構成されている。

日本語化されたキースとミックの口調が判で捺したように、「世紀末毒談」のビートたけし風(例:「~なワケであってさ」の多用)なのはイカガなものかと思うけれども、考えてみれば、ストーンズの度重なる来日を東南アジアで指をくわえて見ていただけの僕はこれらのインタビュー記事にリアルタイムでふれてきたわけではないので、初めて知るようなエピソードもあったりして、けっこう楽しめています。