■Rolling Stones - Stones Prepare For Tour 'Summit' (「コンタクトミュージック」9月28日)
ローリング・ストーンズの次期活動は12月頃に何らかのアクションがあるだろう、とロニー・ウッドが話しているようです。
僕個人は、画質が向上した「レディース・アンド・ジェントルメン」をまだ見ていないので、次期ツアー云々の興奮はレディジェン後のお楽しみにしています。
「歌姫」「艶華」「ムード歌謡」「フォークソング」の一連のカバーシリーズで、誰もが知っている有名歌曲を歌っている中森明菜が、今度は「TATTOO」で逆カバー されるのだそうです。
エリック・クラプトンまでもがブルースのイメージはない「枯葉」をレコード化した今では、大衆音楽業界は「新しいモノが作れなくなった」だのどうちゃらこうちゃらの時代は終わって、それぞれの解釈と技量で演じる古典落語のような領域に達しつつあるんですかね。
「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」の40年記念盤 で再び陽の目を見た「放蕩むすこ」。
上の動画はイントロのさわりの部分にしかすぎませんが、キース・リチャーズにタイミングをハズされ、クチをパクパクさせるミック・ジャガー。
「な、な、なんなんだよ…」と一瞬ムッとしているミックのことなど眼中にないかのようなキースのあいだには、
スジ書きのないコント
といった空気が漂ってますね。
この映像からズッとあとの「ストリップト」 の「むなしき愛」においてもキースは同じような状況を作り出しますが、この時は咄嗟に「おお…」とアポロジーしています。






