キースはワザとハズしてみたのだろうか | ローリング・ストーンズ野郎の雑記
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」の40年記念盤 で再び陽の目を見た「放蕩むすこ」

上の動画はイントロのさわりの部分にしかすぎませんが、キース・リチャーズにタイミングをハズされ、クチをパクパクさせるミック・ジャガー。
「な、な、なんなんだよ…」と一瞬ムッとしているミックのことなど眼中にないかのようなキースのあいだには、

スジ書きのないコント

といった空気が漂ってますね。
この映像からズッとあとの「ストリップト」 の「むなしき愛」においてもキースは同じような状況を作り出しますが、この時は咄嗟に「おお…」とアポロジーしています。