古典芸能化しているポップス 「歌姫」「艶華」「ムード歌謡」「フォークソング」の一連のカバーシリーズで、誰もが知っている有名歌曲を歌っている中森明菜が、今度は「TATTOO」で逆カバー されるのだそうです。 エリック・クラプトンまでもがブルースのイメージはない「枯葉」をレコード化した今では、大衆音楽業界は「新しいモノが作れなくなった」だのどうちゃらこうちゃらの時代は終わって、それぞれの解釈と技量で演じる古典落語のような領域に達しつつあるんですかね。