ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -122ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

オリジナルは一曲しかなく、しかも、ジャズ・カバー集のふれこみだったけれども、やはり、

「ドコを切っても、エリック・クラプトン先生だな~」

とマッタリさせられるクラプトンの新作「クラプトン」 が、サンタナの「ギター・ヘヴン」 とともにバンコクのミュージックショップに並んでいました。
二枚とも買ってきたばかりなのでまだ一回ずつしか聴いていませんが、ジャズだけじゃなく、しっかり本職も披露しているし、ローリング・ストーンズ野郎にとっても馴染みが深いオールドブルース「ザッツ・ノー・ウェイ・トゥ・ゲット・アロング」もクラプトン流で再生されています。

それにしても、ローリング・ストーンズのEOMSは二週間ほどのタイムラグがあったけれども、サンタナやクラプトンといった訪タイ歴のある著名どころとなると欧米日本とリアルタイム陳列の時代なんですね。
ちなみに、ハートの新作は来週あたり、とのことでした。
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万年アシスタント(柄本明のムスコ)のシュールさがドラマ中盤からの妙なワンポイントになっていたゲゲゲは、今日25日が最終回だったんですね。

東京では8時前に外に出てるダラッな毎日だったので、この一ヶ月はリアルタイムで視聴できない回もあって順番がグチャグチャになってましたが、ゲゲゲが終わっても朝5時45分起床を維持できれば、健康も維持できるのかな。

半年間毎朝のドラマ視聴を完走したみなさま、おつかれさまでした。
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サンタナのロック・クラッシクのカバー・アルバム 「ギター・ヘヴン」は二日前の時点ではバンコクの洋楽商品充実店には並んでいませんでしたが、ユーチューブをブラブラしていたら、腰が抜けそうになった。

元ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのスコット・ウェイランドをボーカルにすえて、なんと、「キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング」をカバーしているのだから、たまらない。
しかも、ミック・テイラーをリスペクトしているとしか考えられない、ほとんどストレートコピーの状態ときた日には、バンコク入荷を待たずアマゾンを使うしかないのかな。

日本国内発売は25日 とのこと。
エリック・クラプトンの新作内での(ローリング・ストーンズのオリジナルではありませんが)「放蕩むすこ」にしろ、ストーンズ野郎にとってはウカウカしてられない日々が続いていますね。
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ローリング・ストーンズ第?期黄金時代のコンサート映像「レディース・アンド・ジェントルメン」のオフィシャルDVD化を記念して、そのプレミア上映会が、今夜23日に日本武道館で開催されたのだそうです。

「なぜに、日本武道館なのか?」

は考えるまでもないのですが、上の予告編映像を見る限りでは、画質は格段に改善されているようですね。
過去二十ン年で海賊版を死ぬほど見てきたのに、10月の店頭販売が楽しみになってきた。

ちなみに、ボーナス映像には「ブルースベリー・ジャム」のリハーサル風景も収録されているようです。

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ルナを眺め続けているとルナティックになる。

との欧州での云いつたえを、横溝正史は「かいやぐら物語」の中で紹介していますが、だから、赤い国の方々は外国に出ても、かつてのノーキョーさん顔負けの傍若無人ぶりを発揮しているのか。

数日前もまた、酔っ払ったチャイニーズ観光客たちがフロアすらも間違えて僕たちの部屋に乱入してきたのはいつものことなのだけれども、中秋の時期になるとローリング・ストーンズ野郎の立場としては決まって聴きたくなるのは「ムーンライト・マイル」
名作「スティッキー・フィンガーズ」 の閉幕曲にして、

・「日本のやつ」というタイトルでレコーディングが進められていた

ということでも日本のストーンズ淑女&ストーンズ野郎のあいだでは有名な曲ですね。
1999年のノー・セキュリティー・ツアーのリハーサル音源がユーチューブに転がっていました。

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