オリジナルは一曲しかなく、しかも、ジャズ・カバー集のふれこみだったけれども、やはり、
「ドコを切っても、エリック・クラプトン先生だな~」
とマッタリさせられるクラプトンの新作「クラプトン」 が、サンタナの「ギター・ヘヴン」 とともにバンコクのミュージックショップに並んでいました。
二枚とも買ってきたばかりなのでまだ一回ずつしか聴いていませんが、ジャズだけじゃなく、しっかり本職も披露しているし、ローリング・ストーンズ野郎にとっても馴染みが深いオールドブルース「ザッツ・ノー・ウェイ・トゥ・ゲット・アロング」もクラプトン流で再生されています。
それにしても、ローリング・ストーンズのEOMSは二週間ほどのタイムラグがあったけれども、サンタナやクラプトンといった訪タイ歴のある著名どころとなると欧米日本とリアルタイム陳列の時代なんですね。
ちなみに、ハートの新作は来週あたり、とのことでした。





