ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -123ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ミュージックショップでの話ではなくてiTunesミュージックストア上 でのお話なんですが、ラリー・ウィリアムスのカバー「シー・セッド・イエー」がPVとセットになってシングル曲あつかいで販売されています。

・なんで今頃、相変わらずのアブコかな

の失笑はあるものの、「ディッセンバーズ・チルドレン」 のA面一曲目が特別扱いされていることに、それほどワルイ気はしません。

↓はビル・ワイマンのコーラスが確認できるPV内のヒトコマ。
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御大ジェリー・リー・ルイスのウワサの新作がバンコクのミュージックショップにも登場。

ロニー・ウッド、ミック・ジャガー、キース・リチャーズもおのおの一曲ずつ御大をサポートしています。
上の写真をクリックすると、ルイスの「スウィート・ヴァージニア」にバックコーラスをつけているキースを確認できます。

ボビー・キーズのサックスの部分がルイスの(演奏とおもわれる)ピアノにアレンジされていても、ブログ表題の歌詞の最後でビシッとキマってしまうところが、この曲の名曲たるユエンですね。

ちなみに、ミックは「デッド・フラワーズ」でバックアップしています。

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東京では人物撮影が多くなりそうだったので、東京滞在中にポートレイト用レンズを量販店で新調しようにもゆっくりと品定めできる時間がほとんどなかった。

フィルムカメラ時代から利用しているバンコクの並行輸入品店に二度目の東京の前に立ち寄ってみても、お目当ての単焦点85mmは在庫ナシということだったので、タムロン製標準ズームながらも、いわゆる、おねーちゃんレンズとしても有用なレンズを調達。
実際の撮影人物には、おねーちゃんはいませんでしたが。

しかも、お値段は一年前の15,900バーから5,000バーツも値崩れしており、それに、円高のかすかな恩恵が加わって、価格コム最安店よりもリーズナブルな出費ですんだ。
もちろん、VAT還元用の書類を要求するセコさも忘れませんでした。

それにしても、お店の人の話では、タイの一眼ユーザー垂涎の人気商品はやはり大三元、小三元あたりの高額レンズや最近流行の250mmクラスの高倍率ズームということらしいので、発売(入荷)から数年が経過し、ズーム倍率も中途半端にみえる上の写真のようなレンズはどんなに優秀な評価を与えられていても、在庫処分の時期に差し掛かっている、とのことでした。

お店の人の話がマトを射ているのであれば、他のお店で85mm探してみるテもあったのかな。


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安全に歩行できる横断歩道がほとんどナイことにバンコクを訪れる日本人がビックリするように、僕もまた東京でのAEDの設置数の多さにはビックリした。

ホテルのロビーや駅の地下街にまで置いてあるし、これならば周囲の心配をよそにアクセク働けるなあ、と妙に安心したものです。

幸いにも、中時間のフライトでも機内でニトロをなめることなく、東京でAEDのお世話 になることもありませんでしたが、かりにこういうものが公共の場に置いてあったとしてもすぐ壊されそうなバンコクでは、スローダウンで毎日を楽しみたいと思います。
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タクシーの中で聴いた、ローリング・ストーンズ「ビッチ」のカバー

誰が歌ってるのかを知る前に目的地についてしまったのですが、「クリスティーナ・アギレラ が調子に乗って歌ってるのかな」ぐらいに思っていたら、「ロック・ジェット」 に詳しいことが書いてあった。
女ミック・ジャガーをめざす越智志帆(Superfly)はニューアルバムで「ビッチ」のほかにも「ホンキー・トンク・ウィメン」を取り上げています。

上の動画も、今回の東京の街でよく聴いた「Wildflower」。
天海ドラマ(娘役がコ生意気そうでイイ)のエンディングソングも、Superflyだったのか。

たとえ、一過性のハヤリものに終わったとしても、この曲を何年か後に聴いた時には、ひたすらタフだったこの一ヶ月のことを僕は思い出すのかな。