「新幹線でヨコハマに行きましょうよ!」
って、タイの中年お嬢さま方は考えることのレヴェルが違うのか、それとも、単に土地カンがないだけなのか。
結局は日比谷線~東急東横線でみなとみらい駅で降りて、タイでナニも起きなければ今年11月にタイの総理大臣も出席するAPEC会場を視察見学。
個人的休暇で来たわけじゃないので仕方がないことですが、馬車道のセンチメンタリズム を懐かしむこともできずに、文明堂のカステラを押し売り(下写真)して、東京に戻ってきました。
もっとも、彼女たちにしてみれば、日本の菓子文化の代表格というよりも、ドラえもんパッケージのほうが重要だったのかも知れませんが。
しかし、そんなことよりも、僕の戻りのチケットの日付が11月16日になっていたことには、「それまで日本に残ってろ」ということではないと思いますが、ビックリしたなあ。
しかも、チケットの苗字と名前が逆になっており、よくもコレで飛行機に乗れたもんだなあ、と二重にビックリしました。
もちろん遠慮しましたが、コンビニのレジで前に並んでいた若い女性が順番をゆずってくれたことには、ちょっこしビックリした。
讃岐うどん専門店では若い女性店員がメニューの内容を懇切丁寧に説明してくれたり、 気持ちのEことばかりが続いているので、前回今回とツッケンドンな扱いは経験していません。
東京にいた頃はそんなものがいい、悪いなどとは考えたこともないアタリマエのことだと思っていたんですが、ちょっとの間日本に帰ってこなかったというだけでガイジン目線になってしまったんですかねえ。
・いかにして他人の前に割り込むか
の概念がまだまだ強いタイでは「行列の順番を他人にゆずる」などとは考えにくいこととはいえ。







