ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -124ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

自分のダンナの稼ぎがどの程度のものなのかを知ってる家の人間のお買い物リクエストは、上の写真。

僕は目薬を使ったことがないので分かりませんが、日本の目薬の使い心地は優秀なのだそうです。
同行のタイ人が三宅一生のバッグを指名買いしているヨコで、日本人が目薬を買うのもなかなか楽しいものがありました。

それと、ムヒ。
タイで流通しているステロイド系軟膏よりは効き目がマトモだ、という意見には同意。

僕個人は結局はまた、↓の雑誌。
デッカ時代の紙ジャケボックスセットは、DU各店ではもう在庫数終了とのことでした。

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と、天然ボケをかましたつもりではないのですが、かつてタイに長期居住し、現在もタイにビジネス拠点を持つ友人たちと新宿でお食事会。

・タイと日本のあいだの草の根外交をいかにして有効に展開させていくか

という話題に辿り着く前に23時30分になってしまいました。
バンコクでは終電にまにあわずともタクシーはいくらでも安いのですが、東京ではそういうわけにはいきませんからね…。
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「新幹線でヨコハマに行きましょうよ!」

って、タイの中年お嬢さま方は考えることのレヴェルが違うのか、それとも、単に土地カンがないだけなのか。
結局は日比谷線~東急東横線でみなとみらい駅で降りて、タイでナニも起きなければ今年11月にタイの総理大臣も出席するAPEC会場を視察見学。

個人的休暇で来たわけじゃないので仕方がないことですが、馬車道のセンチメンタリズム を懐かしむこともできずに、文明堂のカステラを押し売り(下写真)して、東京に戻ってきました。
もっとも、彼女たちにしてみれば、日本の菓子文化の代表格というよりも、ドラえもんパッケージのほうが重要だったのかも知れませんが。

しかし、そんなことよりも、僕の戻りのチケットの日付が11月16日になっていたことには、「それまで日本に残ってろ」ということではないと思いますが、ビックリしたなあ。
しかも、チケットの苗字と名前が逆になっており、よくもコレで飛行機に乗れたもんだなあ、と二重にビックリしました。

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「今日は疲れたから30分で帰りましょう」

とかなんとか言ってたタイ人さんたちに、結局は2時間もカラオケボックスにおつきあい。
その帰途、ホテル最寄りの朝五時まで営業してる本屋さんに入っても、僕が買ってしまうのは結局は上のようなムック。

前回も今回も、寝るためだけに帰るホテルが(額面上では)とんでもない金額の待遇であろうとも、自分の立ち位置はわかっているつもりです。

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もちろん遠慮しましたが、コンビニのレジで前に並んでいた若い女性が順番をゆずってくれたことには、ちょっこしビックリした。

讃岐うどん専門店では若い女性店員がメニューの内容を懇切丁寧に説明してくれたり、 気持ちのEことばかりが続いているので、前回今回とツッケンドンな扱いは経験していません。
東京にいた頃はそんなものがいい、悪いなどとは考えたこともないアタリマエのことだと思っていたんですが、ちょっとの間日本に帰ってこなかったというだけでガイジン目線になってしまったんですかねえ。

・いかにして他人の前に割り込むか

の概念がまだまだ強いタイでは「行列の順番を他人にゆずる」などとは考えにくいこととはいえ。