昭和50年代に横溝正史ブームを牽引した角川春樹が、その大ブーム到来以前の頃に遺族へ挨拶に出かけたつもりが横溝本人が出てきたので驚いた。
というエピソード(参照:「真山仁が語る横溝正史」など)は多少は誇張しているのかも知れませんが、ローリング・ストーンズがカバーした楽曲のオリジネーターの多くが現在では故人となっているなか、健在組 の一人だったソロモン・バークが航空機の座席にすわったまま鬼籍に入られたのだそうです。
70歳ということは、ストーンズとほとんど同年代だったんですね。
■ソウル界の重鎮、‘キング・ソロモン’急死 (「bmr.jp」10月10日)ほか。
上の動画は、2002~2003年のリックス・ツアーのハイライト曲ともなった、ミックとキング・ソロモンの「エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ」。
ふたつのテイクが存在する45、46年前のスタジオ録音版 も依然として人気があります。
