ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -100ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

黄色の袋のミュージックショップで久々にお買い物をした。

ローリング・ストーンズの「エニバディ・シーン・マイ・ベイビー?」のマキシシングルを買った頃は、まだバンコクにもタワーレコードがありました。
しかし、限られた時間の中では1,000円コーナーに目を向けるワケにもいかず、「R」のラベルにとびついてもストーンズの日本版「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」40年記念盤は痛恨の店頭在庫ナシだったけれども、「S」のラベルでサンタナの「シャンゴ」を大発見。

2006年に、「ロータスの伝説」の紙ジャケ化などで話題をあつめた70年代作品の再販シリーズ時と比べると昨年秋の80年代作品の再販はヒッソリしたものでしたが、サンタナのジャーニー化があやぶまれた1982年の「シャンゴ」が個人的愛聴盤であることに変わりナシ。
サンタナ論評各種では、

<サンタナ、80年代最大のヒット曲>

で片付けられてしまうことが少なくない「ホールド・オン」のギターを、僕はヘッドフォン新調時の判断基準としています。

来たるバンコク公演 、まずアリエナイことだとは思うけれども、「ホールド・オン」が出てきたら大変です。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

地方出張帰りの父親のオミヤゲというと、きまって、お子様向けのセイカノートやぺんてるのクレヨン24色セットだった記憶しかないのだけれども、母や祖母に言わせれば、

「駅前のお店で買い集めただけでしょ。まったく」

となっていた。
それでも、父にモノを買ってもらった記憶 がほとんどないので、ノートやクレヨンでもじゅうぶんに嬉しかったものだった。

そういうトラウマをもってオッサンのお仕事旅行を自己正当化するつもりもないけれど、昨年来の日本のお土産は、文明堂 や搭乗直前の空港で買い集めた日本流お菓子と、東京の方々が箱詰めしてくださった鍋焼きうどんや雑炊その他のキチョー食品。
写真中央のキットカットは10箱も買ってきたというのに、自分一人で食べたのか、アパートのスタッフさんたちに配ったのか、帰宅後わずか数時間でヒトハコしか残ってませんでした。

↓はバンコクの国際空港で販売されていたキットカット75年記念リミテッド版。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

僕たちが訪日するたびに世話してくださる方々が、

「普通のお店ではなんでしょ」

と毎回毎回趣向をこらして案内してくださるお店のひとつが神保町にある、値段は普通でもななかなのカレーのお店でした。
神保町といえば、かつては西新宿ともども週イチペースで通った街なので、いろんな面で懐かしかったですね。

お店の名前とかけあわせて、店内にはいにしえの大女優のポスターが飾ってあり、BGMはカルメン・マキやガロ。
僕個人は「学生街の喫茶店」に涙ぐむ世代の青少年ではございませんが、カレーショップなどというよりも、カレー屋さんという呼び方がスッキリくる雰囲気でした。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

なんちゃって翻訳通訳ロボット状態となった昨年11月の横浜ほどではナイにしろ、今回もまたまた個人的予定も立てられないまま今夜の深夜便でバンコクにリターン。

「ミッドナイト・ランブラー」中間部のノイズが著しい非日本盤「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」40年記念盤を、日本盤で買い改めようと考えていたのにミュージックショップをのぞくヒマもなく、三省堂書店で上の写真の雑誌をゲット。

読者投票は、「メイン・ストリートのならず者」を2010年に再版されたアルバムの1位にカウントしています。
当然といえば当然の判断ですね。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

東京でのタイ関連イベントに出席した。

しかし、たとえ主催者側がマル投げしていたのだとしても一体全体どこの広告代理店と旅行代理店が仕切っていたものなのか、ランチにフルコースのフレンチでは、却って参列者の不興を買い、しいてはタイのマイナスイメージを増幅させてしまいそうなものなのですが、アトラクションのムアイタイはなかなか迫力がありました。

日本人向けのアトラクションの予定が、だんだんとズッシンバッシンのフルボッコになっていって、見ているほうが緊張していたようです。
タイの国技もしくは非公認ギャンブルともいわれているタイ流キックボクシングことムアイタイは、試合前の儀式(下写真)など、日本の相撲と通じるものがありますね。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

上の二人はタイでも有名どころですが、↓は日本人少年ムアイタイ・ファイター。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他