ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -99ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

上の動画は、2009年のポーランドのスコーピオンズ。

バンコクでも当然、「スティル・ラヴィング・ユー」が演奏された。
ハードロック至上主義の友人は自分たちのバンドをズコーピオンズと名命するほどのスコーピオンズ野郎でしたが、タイにおけるスコーピオンズ は、バラード・バンドとしての人気、認識度が異常に高い。

スティラヴ、「ウィンド・オブ・チェンジ」が始まる時の怒濤の大歓声、終わった時のホ~ホ~笛は、喜多郎の「シルクロード」のそれらに匹敵した。

僕も満足しました。

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チュニジア、スーダン、エジプト。

ソーシャル・ネットワーク・サービスで図らずも再会した、20年以上も前の欧米のお友達の何人かは今でもそうした問題の解決に向けて真摯に取り組んでいるので、メッセージやメールで現地の状況を伝えてくれるのだけれども、

・歌うことしかできないプア・ボーイ

ですらなくなった僕は、ただただ頭がさがるおもいで彼らの健闘を祈るのが精一杯。
また、先日の東京のホテルのロビーで、現在は赤じゅうたんを踏んでいる旧知の人物とハチ合わせしてしまった時には、先方も驚いていたけど、僕は立ち話のどこかで、

「上の人に、このホテルにスシ食べに来るばかりでなくて、さっさと政権を返上しなさい、と言ってくださいよ」

と言うべきところを、「じゃあ、またゆっくりと」で終わってしまったテイタラクなのだから、われながらたまりませんでした。

上の動画は、絶版久しいビデオ、「ヴードゥー・ラウンジ」ジャパンツアーの「ストリート・ファイティングマン」
ストファイが始まるまで、妖艶なリサ・フィッシャーさんが「モンキー・マン」でひっぱってくれます。
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僕がなかなか机の前を離れられない時にオートバイを使ってチョコマカと手伝ってくれる青年が、路端の店でビールを飲んでいるところを見ず知らずの少年たちに囲まれて、ビール瓶で頭を殴られた。

そこで、パリーンという小気味のいい音をたててビール瓶が割れるのはコントの世界だけなのか、現実には青年の頭蓋骨は陥没し、意識不明の重体。
しかも、「話せばわかる」も何もない問答無用の、まったくの人違いによる傷害だというのだから、たまらない。

青少年の凶暴化はここ近年のちょっとした社会問題と化していましたが、新興大学の女子大生グループが敵対するグループの一人を衆人環視の中でナイフで刺殺した事件が起きてからというもの、このテの事件が報道されない日はありません。
さすがに、バンコク中心部のビジネス街やハイカラタウンでは、

・気にくわない相手が乗っているバスに、銃弾を撃ち込む

といった凶行は耳にしていませんが、バンコク近郊の大型モール内の銀行は学生、生徒たちが果たし合いをはじめるたびにシャッターをおろしているのだそうです。
僕がよくコーヒーを飲みに行くスターバックスのテラスでも、日常的に一般高校生と濃紺の制服がめじるしの職業訓練校の生徒たちがニラミ合っていて、たしかに二年前には見られなかった光景に遭遇する。

・日本もそうだったように、社会が成熟していくためには避けられない過程

などのヒョーロンはどうでもいいことなので、青少年の凶暴化を「どこにでもバカはいる」で完結させ続けていたいものですが、ガイドブック類が案内するバンコク観光をヨシとせず、三丁目の夕日を求めての路地裏めぐりなどにタイ旅行のエクスタシーを覚えるヒトは、銃刀ザタに巻き込まれないようご注意ください。

今日からまた、そういうオッチャンが一人遊びにきます。
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くだんの事情 でiTunesミュージックストアから購入してしまった映画、「踊る大捜査線THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」。

機内上映の映画がソレだった、というオチもありましたが、どっちにしろ、ヒコーキが滑走路を走り出す前に寝てしまったので、バンコクに戻ってから鑑賞しました。

テレビドラマから派生した映画、スピンアウトもののウチワ的娯楽性も、初めて観る方々にはどれほどの訴求力があるのかわからないけれども、キョンキョンの「手術してやろ~かぁ~?」のコワさは健在だった。
しかし、青島のセリフ(ブログ表題)をひっかけて、

「俺に上司はいない。いるのは仲間だけだ!」

などと言ってしまったら、たぶん、僕の次のお仕事はありません。

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すでに数日前から世界をかけめぐっているニュースなんですが、

Rolling Stones Deny 2011 Tour Plans (「アンティミュージック」2月2日)ほか多数

次期ツアーは今年も考えていない、とのことです。
ロンドン五輪の開会式で、ハデにやるのかな。