バンコクの街にはどこにでもあるマッサージ店。
僕個人は、いい気分でウトウトしているところを「はい。うつぶせになってください」とジャマされる一般的マッサージよりも、腰を踏みつられたりせず、ムリヤリ首まわりをボキボキされたりもしない足つぼマッサージ派。
一時間500円が相場ですが、地域によって相場は変動する。
また、有名店だからといっても、そこに在籍するマッサージ師が全員、腕が立つわけでもなさそうなので、10人いればエース級は3人と考えておいたほうが無難ですね。
よって、マッサージ通(=腰痛、血行障害もち)の情報交換は、「どこそこのナン番札」で始まる。
さらには、マッサージ師は必ずしも<年をとっているから上手>とも限らない職業なので、上の写真のコはカラーコンタクトで眼の色が毎回変わり、おくちを開けば鋭そうな八重歯を見せるエース候補生の17歳。
専門はフェイシャルなのだそうですが、強くもない弱くもないツボ押しで腰の鈍痛解消に一役かってくれました。
それにしても、どこかで見た顔だなぁと思っていたら、永井豪マンガによくある顔立ちでした。




