ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -98ページ目
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バンコクの街にはどこにでもあるマッサージ店。

僕個人は、いい気分でウトウトしているところを「はい。うつぶせになってください」とジャマされる一般的マッサージよりも、腰を踏みつられたりせず、ムリヤリ首まわりをボキボキされたりもしない足つぼマッサージ派。
一時間500円が相場ですが、地域によって相場は変動する。

また、有名店だからといっても、そこに在籍するマッサージ師が全員、腕が立つわけでもなさそうなので、10人いればエース級は3人と考えておいたほうが無難ですね。
よって、マッサージ通(=腰痛、血行障害もち)の情報交換は、「どこそこのナン番札」で始まる。

さらには、マッサージ師は必ずしも<年をとっているから上手>とも限らない職業なので、上の写真のコはカラーコンタクトで眼の色が毎回変わり、おくちを開けば鋭そうな八重歯を見せるエース候補生の17歳。
専門はフェイシャルなのだそうですが、強くもない弱くもないツボ押しで腰の鈍痛解消に一役かってくれました。

それにしても、どこかで見た顔だなぁと思っていたら、永井豪マンガによくある顔立ちでした。
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エリック・クラプトンの今回のツアーの固定オープニング「キー・トゥ・ザ・ハイウェイ」(上の動画は去年のロンドン)を聴き逃すのはヤバイだろう、ということで早退準備もバンタンにして、中年お嬢様がたとの待ち合わせダンドリもヌカリなかったつもりなのに、結局はギリギリセーフ。

昨年の新譜「クラプトン」からは「リヴァー・ランズ・ディープ」、「ロッキング・チェアー」、「ホエン・サムバディ・シンク・ユー・アー・ワンダフル」が演奏されたけれども、「放蕩むすこ」はナシ。
それでも、「フーチー・クーチー・マン」、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」、「だれも知らない」、「いとしのレイラ」、「バッジ」、「ワンダフル・トゥナイト」、「コカイン」などの超ド級のレパートリーの中に、「ドリフティン」やロバート・ジョンソンの「リトル・クイーン・オブ・スペイズ」も登場したので、満足満足。

先のスコーピオンズにしろ、クラプトンにしろ、次のサンタナにしろ、(僕にとっては)大物ラッシュへの期待は、僕より上の世代の方々が北島三郎などにマッタリするのと同じですね、たぶん。
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ミック・ジャガーが出る.

ということを知っていても、実際に、上の巨顔がブラウン管じゃなくて今は液晶テレビに登場した瞬間にはトリハダが立ってしまうのは、ライブエイドの頃からなのかな。

Mick Jagger and Raphael Saadiq Conjure Solomon Burke's Spirit at Grammys (「スピナー」2月13日)ほか多数。

ライブエイドの時と同じく、ローリング・ストーンズ体としての出演ではありませんでしたが、今更そんなことにこだわるストーンズ野郎は少ないと思います。
<今年はツアーなし?>ニュースでガックシさせられたばかりですが、そんなものも一瞬にして吹っ飛んだかのように、ミックのステージには、ファンサイトIORR、ツイッター、フェイスブックでモリ上がりまくってましたね。

ちなみに、誰がどの作品でグラミー賞各賞を受賞したのかは、まだフォローしていません。
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目の中にいれても痛くない。

とは正にこのぐらいのお年頃からスタートするわけですが、日本人のオトーサンにダッコされて僕のお仕事場に遊びにきた際にエアコン風邪をひいてしまったらしく、かわいそうなことをしました。
言葉もまだ喋れず一週間近くも高熱に苦しんでいたそうですが、オトーサンの献身の看病の甲斐があってか、今は元気になったそうです。

ほっとしました。
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タイのベスト観光シーズンは猛暑期到来前の1月か2月。

と云われていますが、円高日本の三連休とタイの好景気(そんなものは机上の数字だ、と激昂するムキもあるかも)もあいまっているのか、ここ数日は低価格ホテル、中級ホテルは満室続き。
ほとんどのゴルフ場も二日前の予約では、お昼からプレーできるだけでもラッキーという賑わいを見せています。

その連休とは直接関係はなく、バングラデッシュへの取材旅行の途上にバンコクに立ち寄った友人と、以前は毎日のように、ではなく毎日通ったお店で再会。
ママさんの辛辣毒舌悪態ぶりは健在でも、お店の女の子たちの顔ぶれはすでに何代も代替わりしており、金土日は浴衣姿でカウンターに立つのだそうです。

年末年始以来、土日のない就労状況が続いていても、ササッと気分を切り替えてスコーピオンズに行ったり、こうして旧交をあたためたりしながら、バランスを保っています。