ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -97ページ目
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昭和47年のいまごろ、高度成長期末期の日本社会を震撼させた、「あさま山荘事件」。

ハナタレお子サマだった僕も、銃撃戦のテレビ中継には震撼した。
今思えば、担任の先生は全共闘世代だったものなのか、教室のテレビを点けっぱなしにしていた。

あさま山荘事件を警察側の目線で描いた映画「突入せよ!」は、突入前夜の全体会議の描写がなかなか面白い。
人質の安全救出と、警察官に犠牲者を出さないために細かいところまでヒトツヒトツ確認していく佐々淳行(演・役所広司)とは対照的に、

「それは、~かなと思われます」
「それは、~ハズですが」

などと、当事者意識を欠いてアイマイな報告を繰り返す、警察庁からの出向組の長野県警警備部長。
結果的には、その警備部長が<電線を切る>を<送電を切る>と思い違いして、鉄球部隊や役所広司を現場で慄然とさせてしまうのだけれど、お仕事の目標が人質の救出ではない、一般社会のサービス業の管理職でも役所のセリフ、

「ハズです、じゃダメだ。すぐ確認!」

のアタリマエのことをしてくれない社員に頭を痛めている方々は少なくないのかも知れませんね。


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ぜんぜん、知りませんでした。

Rolling Stones Boxset (「アンティミュージック」)ほか。

ローリング・ストーンズの次のコレクターズボックスは、「Love You Live」以降のライブアルバム一式かな、ぐらいに思っていたら、なんと、意表をついて、ベロ・レーベル以降のシングル・レコード45枚のCDボックス化ときた。
ローリング・ストーンズ・レコード設立以降のシングルA面曲は、アルバムからの先行シングルカットばかりなので真新しいものはナニもないのだけれども、パッと思いつくところでは、

「スウェイ」
「オール・ダウン・ザ・ライン」
「ファー・アウェイ・アイズ」

のシングル盤用ミックスなどや、上の写真の「ゴーイング・マッド」は企画盤「レアリティーズ」からはモレていたので、初めてのCD化。

・その4曲だけを売るわけにはいかない

ってのがボックスのミソなんですね。
商品概要は↓。

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若旦那氏のお店を久しぶりにのぞいたついでに、ご無沙汰の挨拶がわりとして、クイーン「グレイテスト・ヒッツ2」 を買ったところ、「1」のほうのポスターまで進呈された。

シュリンクを封切ろうとして気がついたのは、「タイランド・エディション」のパッケージでした。
タイ盤だから収録曲が少ないとかそういうことではなく、コピー盤対策、経済格差価格盤などともいわれていた、通常盤より100バーツほど(300円でも1,000円の感覚)安価の「タイランド・エディション」。

なのに、今回はタイ盤なのに一般エディションと変りない価格になっているのは、やはり、昨今のタイの好景気が悪作用しているのだろうか。
それとも、ユニバーサルアジアが出荷時に価格シールを貼り間違えたのだろうか。

といったことをウダウダ考えながらCDをきいていると、「リヴ・フォエヴァー」が流れてきた。
ウェンブリーヴァージョンも素晴らしいのだけれども、映画「ハイランダー」で初めて聴いたときの感動はなかなか忘れられない。

・フレディ・マーキュリーが数年後の自分を見越して…

といったアトヅケ鑑賞(感傷)をしてみたところで、「リヴ・フォエヴァー」はたしか、ブライアン・メイの作品だったと思います。


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注文後は一時間以内に退店してください。

という、くだんの但し書きで僕の周囲では一躍有名になった飲食店にもう一度行った。
他のお店はどこも満席の行列続きだったので、そこしか座れる場所がなかった、という現実的な理由もありましたが、スパゲティ各種の味そのものはまったく悪くはありません。

友人が注文したのが写真のメニュー、「赤いカルボラーナ」。

「ぜんぜん、赤くないじゃん」

とブツクサいいながらヒトクチほおばった途端に、しばらくダマリこくってしまったのは、相当カラかったのだそうです。
僕はもうそういう冒険をおかしても仕方のないお年頃なので、「すきやきスパゲティ」とともに大切な食事の時間をすごしました。

しかし、それにしてもこのお店の難点は、妙な但し書きもさることながら、7割ほどのお客さん数で店員さんたちがテンパってしまうところなのかも知れません。
透明の日本茶が出てきたり、注文してないデザートが運ばれてきたり。

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Rolling Stones Pinball (「アンティミュージック」2月16日)ほか、ブログなどでも多数。

ローリング・ストーンズのピンボールというとこれまでにも幾つか商品化されていたと思いますが、盤面のプリントが、「これはストーンズです」と言われてみなくはブルース・リーのままのモノもあった。
でも、今回のヤツは右肩の、ビガバンツアーを思い出させるデカべろが、たまらない。

ストーンズが日本のバンドだったら、まちがいなく、パチンコ化されてますね。
がせリーチの予告音が「スタート・ミー・アップ」のイントロだったり。

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