チュニジア、スーダン、エジプト。
ソーシャル・ネットワーク・サービスで図らずも再会した、20年以上も前の欧米のお友達の何人かは今でもそうした問題の解決に向けて真摯に取り組んでいるので、メッセージやメールで現地の状況を伝えてくれるのだけれども、
・歌うことしかできないプア・ボーイ
ですらなくなった僕は、ただただ頭がさがるおもいで彼らの健闘を祈るのが精一杯。
また、先日の東京のホテルのロビーで、現在は赤じゅうたんを踏んでいる旧知の人物とハチ合わせしてしまった時には、先方も驚いていたけど、僕は立ち話のどこかで、
「上の人に、このホテルにスシ食べに来るばかりでなくて、さっさと政権を返上しなさい、と言ってくださいよ」
と言うべきところを、「じゃあ、またゆっくりと」で終わってしまったテイタラクなのだから、われながらたまりませんでした。
上の動画は、絶版久しいビデオ、「ヴードゥー・ラウンジ」ジャパンツアーの「ストリート・ファイティングマン」。
ストファイが始まるまで、妖艶なリサ・フィッシャーさんが「モンキー・マン」でひっぱってくれます。