僕たちが訪日するたびに世話してくださる方々が、
「普通のお店ではなんでしょ」
と毎回毎回趣向をこらして案内してくださるお店のひとつが神保町にある、値段は普通でもななかなのカレーのお店でした。
神保町といえば、かつては西新宿ともども週イチペースで通った街なので、いろんな面で懐かしかったですね。
お店の名前とかけあわせて、店内にはいにしえの大女優のポスターが飾ってあり、BGMはカルメン・マキやガロ。
僕個人は「学生街の喫茶店」に涙ぐむ世代の青少年ではございませんが、カレーショップなどというよりも、
カレー屋さんという呼び方がスッキリくる雰囲気でした。