地方出張帰りの父親のオミヤゲというと、きまって、お子様向けのセイカノートやぺんてるのクレヨン24色セットだった記憶しかないのだけれども、母や祖母に言わせれば、
「駅前のお店で買い集めただけでしょ。まったく」
となっていた。
それでも、父にモノを買ってもらった記憶 がほとんどないので、ノートやクレヨンでもじゅうぶんに嬉しかったものだった。
そういうトラウマをもってオッサンのお仕事旅行を自己正当化するつもりもないけれど、昨年来の日本のお土産は、文明堂 や搭乗直前の空港で買い集めた日本流お菓子と、東京の方々が箱詰めしてくださった鍋焼きうどんや雑炊その他のキチョー食品。
写真中央のキットカットは10箱も買ってきたというのに、自分一人で食べたのか、アパートのスタッフさんたちに配ったのか、帰宅後わずか数時間でヒトハコしか残ってませんでした。
↓はバンコクの国際空港で販売されていたキットカット75年記念リミテッド版。

