黄色の袋のミュージックショップで久々にお買い物をした。
ローリング・ストーンズの「エニバディ・シーン・マイ・ベイビー?」のマキシシングルを買った頃は、まだバンコクにもタワーレコードがありました。
しかし、限られた時間の中では1,000円コーナーに目を向けるワケにもいかず、「R」のラベルにとびついてもストーンズの日本版「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」40年記念盤は痛恨の店頭在庫ナシだったけれども、「S」のラベルでサンタナの「シャンゴ」を大発見。
2006年に、「ロータスの伝説」の紙ジャケ化などで話題をあつめた70年代作品の再販シリーズ時と比べると昨年秋の80年代作品の再販はヒッソリしたものでしたが、サンタナのジャーニー化があやぶまれた1982年の「シャンゴ」が個人的愛聴盤であることに変わりナシ。
サンタナ論評各種では、
<サンタナ、80年代最大のヒット曲>
で片付けられてしまうことが少なくない「ホールド・オン」のギターを、僕はヘッドフォン新調時の判断基準としています。
来たるバンコク公演 、まずアリエナイことだとは思うけれども、「ホールド・オン」が出てきたら大変です。

