ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -101ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

一定の社会層のタイ人女性はアルコールをたしなまない。

という俗説はあながちウソではないと僕も思っていますし、お客さんの前でグビグビ酒を飲んで自らトラブルの元と化すサービス業の女性を見たことが何回かある。
日頃から不仲な同僚に悪態ついたり、相手の髪の毛をひっぱたり。

今回、僕が同行しているお姉さんの場合は前職が外資系アルコール飲料会社の広報だったからなのか、シレッとした顔でウメボシと焼酎のウンチクを語りながら、けっこう飲んでますね。
しかし、ホテルに戻ってから真夜中近くに電話をかけてきて、

「コンピュータを入れたバッグを訪問先に忘れてきました! どうしよう、どうしよう。こんな時間に申し訳ありませんが、ギースさん、とってきてくれますか、ナ・カー

とホントに申し訳のない大騒ぎを始めたものの、結局は、フロントに預けていただけだったという、やっぱり、お酒に弱いのかな。

なんでもハイ、ハイと言うことをきくのが、僕の東京でのお仕事なんですけどね。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

2000年1月以来の冬の東京。

ということなので、今回は看護師サンつきでヒコーキに乗ってきました。
成田到着直後の蛇腹のスキマから吹きこんできたマイナス3度の寒風や、アーリーチェックインがホテル側に伝わってなくて外をフラフラしてれば粉雪が舞ってくるし、

この先どうなるものなのか

とアセリましたが、過去17年で2度目の冬でも数時間も過ごせば、東京の冬を思い出すのには十分。

上の写真は、ローリング・ストーンズ初来日時の9回公演(のちに計10回)のチケットが発売されていた東京有楽町のデパート。
1990年1月13日の深夜から行列に並んでも、一枚も手にすることができませんでした。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

昨年はタイの歌謡曲を一枚しか買わなかったのは、有名どころともなると周りの誰かしらが買うのでムダなダブリを避けるという理由だけであって、発売一年たらずで半額以下の値で叩き売られてしまう タイの歌謡曲に興味がなくなったというわけではありません。

そんなセコイ定義付けのなかでも、ダブリを承知であえて自分のお財布を使って買ったのが、ボディスラムの「クラァム」。
今でも聴いてます。

上の動画は、タイフリークスさんたちのあいだでは「タイの演歌」と位置づけされているルーク・トゥン分野のベテラン、シリポーン・アンパイポンと、ボディスラムの異色のコラボ「恋しいね」。
タイ語というよりも、ほとんど、ラオスと文化を共有するイサーン・ワールドなので、ルーク・トゥン・ダンサーさんたちの「ボディスラム、なにするものぞ」と言わんばかりの、いつものようにテンデバラバラな踊りも見ていて楽しい。

タイトルの「คิดฮอด」とは、ガイジンさんたちも夜のバンコクやパタヤでよく耳にするタイ語「キッ・トゥン」のイサーン語です。


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズや中森明菜の音をキレイな解像度で聴きたい、という願望もあるのですが、ここ一年は、テキストもなしにビデオから抽出した音声ファイルだけを送りつけてきては、

「テープおこしをしてから、日本語に訳してください。お手数おかけしますが、よろしくお願いしますね、ナ、カー

とか言ってる美人タイ人に、いいように使われている機会が少なくない。
せめてビデオの絵があればお仕事もラクなのだけれども、プーケットの海辺で撮影されたビデオ音声ともなると、ネイティブの英語でも聞き取りづらくて、ポータブルオーディオ製品に付属されてるイヤフォンでは、thing も scene も同じに聞こえてしまうのだから、たまらない。

それが、写真のSHURE製品を愛用することで、カセットテープよりもメンドくさいMP3ファイルの巻き戻し作業からは解放されます。
もっとも、たとえば、フランス語が堪能なカンボジア人の英語の場合は、ヘッドフォンの解像能力が高ければ高いほど混乱させられてしまうことも少なくないのですが。

ちなみに、そういう人はいないと思いますが、現在、バンコクを旅行中でこのブログを見ている、オーディオファンの方がいるのならば、是非、サイアムディスカバリー内のアップル製品販売ショップiStudio店をのぞいてみてください。
生産終了在庫処分価格(6,000円~8,000円)で販売されているE4CとSE310がコピー品でないことがわかります。
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

次期新作とそのツアーへの大期待を前に、やや閑話休題的な空気がたちこめているローリング・ストーンズ業界なのですが、世界のストーンズ淑女とストーンズ野郎は何で盛り上がっているのかと思えば、

・ダリル・ジョーンズがファーストアルバムを作っているため、ストーンズのツアーは2012年になるのでわ?

といった話題もイッツ・オンリー・ロケンロールの掲示板 にあがっているようです。
若い頃からマドンナ、スティング、マイルズ・デイヴィスのバックをつとめ、ビル・ワイマン脱退後はストーンズのベーシストとして認識されるようになって、はや17年のジョーンズですが、それがファーストソロアルバムというのも、ちょっと意外なカンジもしますね。

↓はいろんな意味で懐かしさマンサイのスティング「セット・ゼム・フリー」
フェイドアウト後には自然と「ラヴ・イズ・ザ・セヴンス・ウェイヴ」が頭の中に流れてくるほど、「シーズ・ザ・ボス」、「ブラザース・イン・アームス」などとともにヘヴィローテーションで聴いていた一枚でした。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他