ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -102ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

2006年に帰国していた時に、中田喜子がテレビCMに出ていた「高齢者向け」と称する携帯電話機を母向けに新調した記憶があるのだけれども、考えて見れば、1990年代なかば頃からすでにケータイ大国と称されて久しいタイランドで、高齢者向けケータイで語られる製品はカイムだったかも知れません。

上の写真のノキアも、「高齢者向け」をウリにしているわけではございませんし、むしろ、3G機能にフェイスブック、ツイッター用インターフェイスが用意されていたりのイマドキのケータイなのですが、ラージフォントをさらに大きく表示できるディスプレイや、スッキリしているキーボードを、70歳のウチのおばあちゃんは重宝しているようです。

もっとも、50代の頃から(いま思えば)ドデカいモトローラを使っていたオシャベリ好きなヒトなので、今の時代のブラックベリーなどを使ってみたくても、さすがに自己の限界は悟っているようです。
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「クイーン、入りましたよ。グレイテスト・ヒッツの2枚」

という、せっかくの電話をミュージックショップの若旦那氏から頂戴したときは、ハッキリ言って「だから、なんなのよ」ぐらいの反応しかできなかったんですが、なるほど、クイーンもとうとうEMIとの契約をうち切って、ユニヴァーサルに移籍したんですね。

で、再販商法お得意の、何度目かのデジタルリマスタリング仕様で、タイ歌謡曲専門の量販店にも平積みになっていました。
日本アマゾンをみると、上の写真の、フレディ・マーキュリーの最強傑作(だと個人的には思っている)「イニュエンドウ」はまだラインアップされていないようなので、ソレを待つことにします。

それにしても、気がついてみれば、「バンド・オン・ザ・ラン」スペシャル盤も、「闇に吠える街」スペシャル盤も、いずれもノータッチのままでした。

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年末に図らずも遭遇した脱力コピーボックスセット はその数日後には姿を消していましたが、数日前には未開封品と開封品の2セットが再び鎮座していた。

他のテナント店から館内転職したらしい顔見知りのニイサンが売り子サンのなかにいたので、今度は強引に写真撮影を強行。
上の写真は、角度を変えても、ウンともスンともいわない●チ●●ャイ●ナ●●●クオリティの3Dジャケット

お店の人いわく、年末にボックスを購入した日本人がその数時間後にモノすごい剣幕でタタキ返しにきたのだそうですが、販売価格からしてイカサマ品であることはどんな人にでもわかりそうなものなのに、それに激昂するとはあまりにもヤボ、無粋すぎますね。

ちなみに、ローリング・ストーンズ野郎のあいだでは2006年版3Dよりも評価が高かった08年版「サタニック・マジェスティーズ」は↓な具合ですが、僕はまだ開封していません。
って、それもそれでヤボな話ですね。

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Previously Unreleased Rolling Stones 2120 South Michigan Avenue Uploaded to Web (「シカゴイスト」1月21日)

という話題をチェスレコード発祥の都市のメディアが取り上げているので、思わず、アンリリースという語句に反応しましたが、

・ちかく未発表曲集のリリース計画アリ

といった類のものではなく、版権の管理が厳しそうでありながら意外とデタラメでもあった時代に日本ポリドールが編纂した「シカゴ・チェス・セッション」や、数年前に出回ったアウトテイクス系ブート盤「2120 South Michigan Avenue」などに収録されたレアヴァージョンなどが、トレントか何かで出回ってることで盛り上がってるのかな。


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のは誰もが同じなのだけれども、ちゃんと、バンコクに来てほしい モンですね。

Slash: Mick Jagger is greatest frontman (「ヤフー・フィリピン」1月17日)

「インタヴュー・ウィズ・バンパイア」(上動画)の頃は、スラッシュはまだガンズに在籍していましたよね。
ってか、このカバーが、ガンズ分解のヒキガネ だったと云われていたとは……。