ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -103ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他
 

念願のコンドミニアムを購入した年長の友人のヒッコシ作業が始まり、十ン年のお付き合いのなかで僕が氏にいろいろ貸していたことすらも忘れていたペーパーバックやCDがドッサリ返ってきた。

その中の一冊が上の写真の「大ローリング・ストーンズ事典」
その下のグリーン基調の1995年版を所有していたので1993年版が行方不明になってもあまり気にもならなかったのだけれども、あらためてパラパラ読んでみると、この本が編纂された頃は、「メタルモフォーシズ」 は廃盤状態のマニア用中級アイテム(参照:同書「第3の扉 ストーンズこの10枚~初心者からマニアまで~)」あつかいされていたんですね。

それにしても、95年版からすでに15年。
寺田・藤井コンビはその活躍の場をレコードコレクターズ増刊モノ にシフトしたとはいえ、そろそろ新しい版を期待したいところです。

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2010年版5月事件ですっかり忘れ去られてしまったような観がありますが、上の写真は、多くの死者を出した2009年お正月大火災 の跡地。

東京ではホテルニュージャパン跡地が長い間廃墟として残されていたけれど、バンコクの焼け落ちた高級パブはその直後はいろいろな話が飛び交い、僕の知人数人もお仕事で潜入してみたところ、得体の知れない体験をしたのだそうです。
しかし、現在では、ちょっとした飲食店街として復興し、僕個人は体験していませんが、

「スープを残したら、約200円徴収」

とかを謳ってるラーメン店もあったのだそうです。
200円、70バーツというと、屋台ソバが2杯は食べられる金額ですね。
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食べ物にムトンチャク。

というよりも、食べられるだけで幸せ、という謙虚な心と、いっしょにいるタイ人や家人まかせでメニューの名前を一向に憶えようとしないズボラさはまったく無関係だと思いますが、タイ語がわからない人と一緒に入ったお店に英字メニューが存在しない時は、カンで選ぶしかない。
いつもは、おそろしいほどに外れまくるカンも、今夜は大ハズレしなかったらしく、

「この店にも、コレがあったとは」

と運ばれてきたのが、下の写真のお料理。
写真では「調理の品格」のかけらもないドンビキ盛りですが、東のカニ玉 、西のカニ炒めと騒がれているほどの、人気定番メニュー。

それに、カニ料理というのは、口数が多いガイジンと一緒でも、静かに食べることができる利点もございます。

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たかが蚊かナニかの痛みをともなわない虫に刺されただけで、一日ダウン。

タイに十ン年、そんな経験は一度もなかったのに、一昨年来の疾病治療で体質が変わってしまったものなのか、ほかの人や大都会育ちの免疫ゼロ風の美人中国人はなんともなかった。
とにかく、応急処置としてベットリ塗られてしまった、発明者の肖像画が貼られている軟膏(メンソレータム風)のおかげで、ブラックジャックのできそこないのような面相になってしまったのだから、たまらない。

そんな具合でほうほうの体でバンコクに戻るやいなや、キズ口と化した虫さされ痕と得体の知れない軟膏を、ホウ酸水と消毒液で洗い落として、ムヒ を塗りなおしたら、あら不思議、熱も嘔吐感も消え去ってしまいました。

念のため、妙な伝染病ウンヌンを検査してもらいますが、「ムヒは最高」というのは気分的な問題なのかな。

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ローリング・ストーンズ始動のニュースはもうちょっと先のようですが、ロニー・ウッドと新しいガールフレンドが社交界で活発 に姿をみせているようです。

ロニーのことを最後はゴブリンの悪魔よばわりしたロシア人よりは、ストーンズ・ガールな容姿ですね。
Ana Araujoと書いて、アナ・アウラージョと読むのかな。