ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -104ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

美人中国人 がタイの地方都市郊外の遊園地で遊んでいるところを、ビデオに撮る。

という、別にバンコクで撮影したってイイんじゃないの?的なお仕事の参考にしたのが、探偵物語「失踪者の影」。
ドラマのプロローグに中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」、エピローグに木の実ナナの「うぬぼれワルツ」が相乗効果的に使われている名エピソードですね。

ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

原則的には、タイ人が調理してくれるものはナンでもタイ・フードだと思ってますが、今年断タイ・フードはの9日目にして終了。

ゴルフ・ツアーの美人ガイドさんが案内してくれたお店で出てきたのが、写真のチャーシューごはん。
味の秀逸さではタイ全土で三本の指にカウントされるお店なのだそうですが、なるほど、最近のシロート調理人の屋台群にありがちなデキアイの赤色着色のお肉を使っているのではなく、自分のお店の中で豚肉を紐巻きにしてグツグツ煮込んでいました。


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズ結成時のメンツの一人でありながら、アンドリュー・ルーグ・オールダムによって、

「見た目がゴツイから」

との不見識な理由でレコードデビュー前にメンバーから外されてしまったというイアン・スチュワート(上画像)
没後25年になる現在でも、元祖6人目のストーンズとして、その功績が讃えられていますが、近々、ベン・ウォーターズの音頭によるイアンへのトリビュート・アルバムがリリースされるのだそうです。

Rolling Stones To Tribute Ian Stewart (「アンティ・ミュージック」1月8日)

現在のストーンズのメンツとビル・ワイマンがいっしょになって、ボブ・ディランの「ウォッチング・ザ・リヴァー・フロウ」をカバーしているとのこと。
シブすぎる選曲ですね。


ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

Keith Richards Talks Rolling Stones Break Up (「アンティミュージック」1月6日)
Keith Richards on Mick Jagger: ‘We are Brothers’ (「ギブソン・ドットコム」1月6日)

今更な話ですが、1980年代後半の時期はやはり、キース・リチャーズとミック・ジャガーにとっては、World War Ⅲ的なヒリヒリ時代だったのでそうです。
上の動画は、よく、

・ミックとキースの不仲を象徴した映像構成

などと云われている、「ダーティ・ワーク」からのセカンドシングル「ワン・カット」。
ジミー・ペイジがゲスト演奏していることでも知られていますね。








ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

中国で臓器移植「1千万円詐取」で強制捜査へ (「産經新聞」1月5日)

日本国内の法整備が厳しくなればなるほど、外国でこういう事件が増えていくんでしょうかね。
僕が世話になっている方の弟君も深刻な腎臓病を抱えており、バンコクでの移植手術の可能性をたずねられたところ、煩雑な手続き経て手術台に横たわるまでには気が遠くなるような歳月を要することがわかった。

よって、東南アジアの社会事情通を任じている方々の一部のご意見、

・バンコクやマニラでは人間の臓器がハムかソーセージのように売買されてるんダヨ
・アメリカで手術するよりも安上がり

という放言や、小説・映画「闇の子供たち」のフィクション部にも無表情でスルーできるのだけれども、重病に苦しむ身内を持つ方々が「ハムかソーセージのように」に真剣に反応してしまうのもムリのない話です。
その一方では、

・臓器移植=貧しいアジアの子供たちが無条件で殺される=同じ日本人として恥ずかしい

といった妄想的感情論も相変わらず根強い。
しかし、バンコクの病院で手術を受けるためにタイに移住してきた外国人の話によると、未手術のまますでに四年目を迎えているのが現実なのだそうです。

上の画像は、ドラマの中で腎臓を切り取られてしまった上戸彩チャン。