早朝ゴルフの出発時間にまだ余裕があるので、ホテル向いの24時間営業のファストフード店でコーヒーをズーズー飲んでいると、オネーサンがたが入れ替わり立ち代わり店の中に入ってくる午前5時。
ブライアン・ジョーンズがやたらと美しい「バックストリート・ガール」 の世界観も、バンコク版ではやたらと明るくなってしまうのが、余計にせつない。
「バンコクにはまだこういう光景があるんだなあ」
と僕でもビックリしてしまうのだから、東京の友人が驚くのもムリはないけれど、オネーサンたちの言うことをイチイチ通訳すると、さらにビックリしていました。
ウィキペディアを参照していると、トルコライス といってもいろんなヴァージョンがあるようです。
8年ぐらい前までは、夕食ナシで午前1時までお酒をガブガブのんだあとに場所を移してオネーサンたちとこういうものを食べていた暮らしの積み重ねによって、シンゾーを悪くしたのかどうかはわかりませんが、写真は、今でもだいたい三ヶ月に一度のペースで食している、バンコクのトルコライス。
「龍馬伝」にも登場したスコットランド商人の名前を冠しているお店のメニューなので、バンコク風というよりも長崎風をモチーフにしているのだと思います。
タイめしナシで過ごしているお正月、3日目の夕食でした。
べつに、その年にはじめて聴いたローリング・ストーンズの曲でその年一年を占うかのような馬鹿げた趣味はありませんが、シャッフル再生今年の一曲目は「眠りの少女」 でした。
2008年は「ガット・ライヴ」 の「サティスファクション」、09年は「フラッシュポイント」 の「コンチネンタル・ドリフト」だったことがメモ帳に残されていますが、「眠りの少女」といえば、必ずといっていいほど、
・ボブ・ディラン調のミック・ジャガーのボーカルが……
どうちゃらこうちゃらの解説が入る、僕もけっこう好きな一曲です。
もっとも、ストーンズ楽曲にはキライな曲が一曲もナイ、ってことだけなのかも知れませんが。
ちなみに、LPレコード時代はUS盤のほうが日本ではレアだった「Between The Buttons」ですが、「眠りの少女」は、UK、US共通収録曲です。







