ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -106ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

友人のご両親が久々の訪タイ中ということもあり、夕食をご一緒しました。

個人的には今年後半からはアッ!というまの2010年だったので年末年始返上の状態ではあっても、ご尊父のおもしろい話をききながら久しぶりにユックリできました。

上の写真のエリアも、今年5月20日の時点では方方から火の手があがり、一体全体どーなってしまうんだろうな状態だったのだけれども、今となってはソレもただの悪夢であったかのように、今夜も押すな押すなの盛大なカウントダウンで賑わいそうです。

みなさまも良いお年をお迎えください。
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「メイン・ストリートのならず者」の再販に関連映像「ストーンズ・イン・エグザイル」の発表と、「レディース・アンド・ジェントルメン」のオフィシャル化。

「ラヴ・ユー・ライヴ」までのローリング・ストーンズをリアルタイムでは知らない世代の僕もそれなりに盛り上がりましたが、今年はタイのポップスを一枚しか買わなかったとはいえ、上の写真のボックスセットの出費は大きかった。
タイ人とのお仕事の報酬が、タイ通貨を異常な円高時に日本円に換算して東京で支払われる、というイレギュラーな収入は、

・再びバーツ換金するのもツライので、日本でプールするか使わないとソンですよね

のセコさもありましたが。
でも考えてみると、僕が所有しているストーンズカタログの中には、LPレコード、CDを共通して輸入盤のタイトルが少なくなかったので、「ディッセンバーズ・チルドレン」や「ゲット・ヤーヤ・ヤズ・アウト」、「アンダーカヴァー」ほかの日本語解説書を改めて読んでみるのもなかなか新鮮でした。

来年は再来年のデビュー50年に向けての新作とツアーの期待が高まってきましたね。
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見た目はゴッタ煮のいかにも東南アジアの食卓、ってカンジですが、以前にブログに書いたシンガポールやマレーシアの華人がたしなむ薬膳食事の肉骨茶、ポーク・リブ・ティー、バクテー。

昔からあったのか、最近できたのか、この肉骨茶専門店が、ウチの半径500メートル圏内に3店舗、1.5キロ圏内で5店舗存在していることを最近知りました。
奥方様がマレーシア人である知人もコレには驚いていたので、やはり、タイではまだまだ珍しい密集ぶりなのかも知れません。

上の写真は、店舗名に「キング」が冠せられているお店のラーメンバージョン。
下の写真は、同じく「皇帝」が冠せられているお店のユバ入りバージョン。

肉骨茶三昧の日々でも、お正月は日本流おせちを予定しています。

美しすぎる○○○とは!? 2010年ベスト3 (「産経新聞」12月29日)

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休養の桑田佳祐さん、紅白にゲスト出演へ (「読売新聞」12月28日)

来年早々復帰のニュースが出回っていたのでその気配はありましたが、去年の永ちゃんのようにその時まで黙ってる、ってのは難しかったのかな。

・勝手にシンドバッド
・いとしのエリー
・匂艶THE NIGHT CLUB
・ミス・ブランニューデイ
・涙のキッス
・エロチカセブン
・TSUNAMI
・愛と欲望の日々

あたりが、僕も含めたマスリスナー受けする楽曲だと思いますが、シングルレコードのジャケットがエッチだった「ボディ・スペシャルⅡ」を歌ってくれたら、大晦日は楽しい。
ストーンズにたとえたら、JJF級のライブ・ハイライト曲だったと思います。

サザンオールスターズ体としての出演ではないみたいなので、ムリな相談かも。
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先日の定期健診で久しぶりにペケが出てしまったので右脚を12時間ほどベッドに固定されていたあいだに、テレビドラマ「球形の荒野」(上画像)と「歸國」(下画像)をタテ続けに視聴。

松本清張の「球形~」ってこんな内容だったけかな?と訝しがりながらも最後まで早送りしはしなかった。
また、脚本家の名前を全面に押し出している「歸國」はイカガなものかと思ったけれども、案の定、長渕剛が、

「昔の日本人は貧しくても幸せだった」
「豊かじゃなくて便利になっただけだ」

とか言い出したりして、二つのドラマの共通点は、

・戦争に命をかけた者たちが今の日本をみたら、どう思うか

といった、戦後65年企画モノならではのスジガキでしたね。
貧しい豊かと、幸せ不幸せはまったくの別物だと僕は思うし、そんなステレオタイプの日本がイヤになって妙な妄想を抱きながらタイに転がり込んできたのではないことをハッキリ憶えているだけでも、まだまだ救われているのかも知れません。

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