ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -107ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズのレコードデビュー40年時に刊行された、文藝別冊KAWADE夢ムックシリーズの一冊。

ポイントは、まずは、「スウィンギング・ロンドン」とか「政治の季節」などと云われていた1968年に、インディー系雑誌に掲載されたミック・ジャガーのインタビュー。
それと、今は亡き、福田一郎氏のストーンズ回想談。

中には、ストーンズを反体制、反権力の象徴として、ゴチャゴチャ書いてるヒトがいるので誰かと思えば、案の定、ロッキング・オン編集部のヒトでした。

僕とはさほど年齢が違わないライターだと思いますが、そういうストーンズの聴き方もあるんですね。
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生木、電飾、ニセ箱のすべての手配をアパートの家政婦さんたちにマル投げしていたクリスマスツリーが、モノの見事に完成していた。

これで、明日イナカから戻ってくる家人やおばあちゃんに、ナントカ顔が立ちそうです。
キリスト教ファミリーでもないのにナンでココまでヤルのかなあ、の疑問は毎年のコトなのですが。

↓は、僕の頭の中にはタイランドのタの字もなく、ロンドンかケンブリッジ郊外に永住するものだと思い込んでいた頃に聴いていた、中森明菜チャンのエアポート三部作「TERMINALまでのEVE」。
紙ジャケボックスには入っていないのが、ちょっこし残念です。

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昨晩は古い映画のDVDを鑑賞。

構想の段階では、坂本龍一が沢田研二に、上の写真の左側の人物が勝新太郎になっていた可能性もあったことを最近知りましたが、シロート級キャストのギコチなさも、初公開から30年近くたった現在でも個人的には鑑賞し続けられてる理由のひとつです。

ちなみに、くだんのサービス事業店舗 は、「戦場のメリー・クリスマス」のテーマ曲のオルゴール版をBGMにしていますが、店主さんはオリジナルを知らないそうです。
それとも、諸般の事情で、

「その頃はまだ幼女でした」

とでも言っておきたいのかなあ。

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今年タイで公演した外タレというとディープ・パープルぐらいしか思い出せないのですが、来年はスゴイです。

2月10日 スコーピオンズ
2月16日 エリック・クラプトン
2月20日 イーグルス
3月01日 サンタナ
3月10日 スラッシュ

今年5月の大騒擾でも凹まなかったGDP成長率8パーセントのバーツ高ならでは、の過去に例をみない大物ラッシュは、どれもこれも、職業的特権をひけらかしてバックステージやプレスシートで鑑賞したら、バチが当たりそうな顔ぶれです。
中でも注目は、数年ぶりのタイ公演となるスコーピオンズ。

日本の一定の年齢層の方々が「ビートルズ世代」を自称するように、40代以上のタイ人に「スコーピオンズ世代」を自称する方々は少なくない。
ビートルズやローリング・ストーンズは知らなくても、口笛ふきながら「ウィンド・オブ・チェンジ」。

僕がバンコクに移り住み始めた当時はまだ洋楽CDは高価だったけれども、訪問する家々には必ずといっていいほどスコーピオンズのカセットテープが置いてあったことには、ビックリした。
日雇いのイベント会場設営労働者から、外国人の目からは「上流階級」と目される方々の家にまで。

スコーピオンズの面々はこうした現象に謝意を示すかのように不定期的にバンコク公演を行い、さらには、タイ国内限定のベストヒット盤の発売も認めていた。
今回は収容人員数ではタイ最大級のインパクトアリーナということなので、僕の周囲の中年お嬢様のみなさんも、今のうちからワクワクしているようです。

来年2月の日本出張もなにがなんでも8日までにはタイに戻ってくるからギースさんも心配しないで、とか言ってるし。
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この肩書きはまずなくなることはないと思いますが、上の画像のオコサマ(ビデオ「25x5」より)のジミー・ジャガー君もすでに25歳になっていたんですね。

Turbogeist's Jimmy Jagger Not Gathering Moss on Dad Mick's Fame (「Spinner」12月21日)

↓は、ショーン・レノンほどではないにしろ、「ミックの息子」と言われたら「ああ、そんなカンジですね」程度にオトーサンの血を感じさせる容貌の現在のジミー・ジャガーだそうです。

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