3月に聴いても、9月に聴いても、
「ディッセンバーズ・チルドレン」。
中学生の頃に初めて手にしたLPレコードのジャケットはみつごの魂ナントカまで的に、CDサイズにダウンサイジングされてしまった現在でも、思わず襟を正さずにはいられない威厳に満ちている。
スタジオ録音とライブ録音が混在している構成は今でもまったくといっていいほど気にはならないし、「一人ぼっちの世界(ゲット・オフ・オブ・マイ・クラウド)」で始まるB面ワールドには「涙あふれて(アズ・ティアーズ・ゴー・バイ)」と「アイム・フリー」も収録されている。
そういう具合で、カラCDの低価格化にともない、最近はこの「ディッチル」もA面B面で2枚のディスクにわけて聴いています。
もっとも、そんなことをしたら、せっかくのスーパーオーディオCD(上写真)の高音質も台無しになってしまうのですが。
↓は、アメリカ・オースティンでの「ゲット・オフ・オブ・マイ・クラウド」。
せまいBステージだというのに
DVD収録
が決まっていた公演のためなのか、ミック・ジャガーの動きにも気合いが入っています。