ローリング・ストーンズ野郎の雑記 -108ページ目
ローリング・ストーンズに関する雑記とその他

ローリング・ストーンズの2011年グラストンベリー出演のウワサが出てますね。

Rolling Stones Aiming for Reunion at Glastonbury (「エースショウビズ」12月22日)

昨年の今頃も同様のネタで散々モリあがってしまいましたが、来年2011年はレコードデビュー50年(の前年)という節目がからんでくるので、グラべよりも本ツアー開始の信ぴょう性の方が高い。

って、コレも去年と同じことを言ってるのかも。
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俳人、国文学者にして野球好き男は、東京のいわゆる谷根千界隈にお住まいの方々にとっても有名な近代文化人ですね。

司馬遼太郎の絶妙の講談ぶりもあるのでしょうが、映像化された「坂の上の雲」は正岡の晩年は壮絶に描かれていた。
香川照之スキキライを超越して、病床でのたうちまわる正岡に感情移入させられてしまう演出だった。

・病気の自分をヒトゴトのようにみる強さ

とか言ってるナレーションがたまりませんでした。
正岡他界のあとの、坂上雲の次の鑑賞ポイントは、「杉野はいずこ」の広瀬になるのかな。

ちなみに、石原さとみは久しぶりに見てもカワイイです。
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スティーヴン・タイラーがテーマ曲を歌う。

というだけでも、どこなとなく「ハルマゲドン」のイメージがかぶってしまうのですが、実写版ヤマトがタイでも公開されることが決まったようです。
ヤマトといえば、「さらば」までがリアルタイム鑑賞の記憶があるのだけれども、当時は特撮や実写でヤルと安っぽくなるからアニメで爆発的な人気を集めたと思うのですが、それから30余年の特撮CG技術はどんなものなのだろうか。

もっとも、タイの鑑賞者にしてみれば、そんなウダラウダラはどうでもいいことかも知れないので、キムタク映画としての注目度が高まっているようです。
ちなみに、劇場版「HERO」のタイ上映に際して、キムタクや阿部寛が訪タイしての特別試写会みたいなものが予定されていましたが、世情不安でキャンセルになってます。

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ボビー・キーズ(上写真のオレンジシャツの人物)の誕生日はキース・リチャーズとまったく同じの1943年12月18日なので、今日がハッピー・バースデイ

バディ・ホリーの「ノット・フェイド・アウェイ」からはじまる音楽との出会いや、ジョン・レノンの想い出などをキーズがラジコンの師匠に語っている映像がユーチューブに転がっていました。
↓は、ボビーの吹き鳴らすサックスだけでも聴く価値がある「パワー・トゥ・ザ・ピープル」。

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3月に聴いても、9月に聴いても、「ディッセンバーズ・チルドレン」

中学生の頃に初めて手にしたLPレコードのジャケットはみつごの魂ナントカまで的に、CDサイズにダウンサイジングされてしまった現在でも、思わず襟を正さずにはいられない威厳に満ちている。
スタジオ録音とライブ録音が混在している構成は今でもまったくといっていいほど気にはならないし、「一人ぼっちの世界(ゲット・オフ・オブ・マイ・クラウド)」で始まるB面ワールドには「涙あふれて(アズ・ティアーズ・ゴー・バイ)」と「アイム・フリー」も収録されている。

そういう具合で、カラCDの低価格化にともない、最近はこの「ディッチル」もA面B面で2枚のディスクにわけて聴いています。
もっとも、そんなことをしたら、せっかくのスーパーオーディオCD(上写真)の高音質も台無しになってしまうのですが。

↓は、アメリカ・オースティンでの「ゲット・オフ・オブ・マイ・クラウド」。
せまいBステージだというのにDVD収録 が決まっていた公演のためなのか、ミック・ジャガーの動きにも気合いが入っています。

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