昨年はタイの歌謡曲を一枚しか買わなかったのは、有名どころともなると周りの誰かしらが買うのでムダなダブリを避けるという理由だけであって、発売一年たらずで半額以下の値で叩き売られてしまう タイの歌謡曲に興味がなくなったというわけではありません。
そんなセコイ定義付けのなかでも、ダブリを承知であえて自分のお財布を使って買ったのが、ボディスラムの「クラァム」。
今でも聴いてます。
上の動画は、タイフリークスさんたちのあいだでは「タイの演歌」と位置づけされているルーク・トゥン分野のベテラン、シリポーン・アンパイポンと、ボディスラムの異色のコラボ「恋しいね」。
タイ語というよりも、ほとんど、ラオスと文化を共有するイサーン・ワールドなので、ルーク・トゥン・ダンサーさんたちの「ボディスラム、なにするものぞ」と言わんばかりの、いつものようにテンデバラバラな踊りも見ていて楽しい。
タイトルの「คิดฮอด」とは、ガイジンさんたちも夜のバンコクやパタヤでよく耳にするタイ語「キッ・トゥン」のイサーン語です。
