こんなんありました!

2000年 アメリカ 125分

監督:本広克行

出演:金城武、安藤政信、池内博之、深津絵里、渡辺謙、大杉漣、ジョビジョバ、筧利夫、鈴木砂羽、浜田雅功、ガッツ石松



(イントロダクション)

人気お笑い集団・ジョビジョバの舞台劇を、『踊る大捜査線』のヒットメーカー・本広克行監督が映画化。銀行強盗に押し入った3人組の若者たちと、彼らに人質にとられた行員や客たちの騒動をコメディタッチで描く。密室劇で繰り広げられる本広監督独特のユーモアや、爽快なテンポの演出が見もの。金城武、安藤政信、深津絵里共演。孤児院育ちの3人組、西山、高村、藤本たちは、閉店間際のコスモ銀行を襲撃。だが計画は呆気なく失敗し、彼らは警察に取り囲まれてしまう。戸惑った西山たちは、銀行内にいた行員や客らを犯人に見立てるという奇抜なアイデアを思い付くが・・・。


警官1名死亡とか犠牲者が数名でている模様と報道するマスコミ、

銀行内には犠牲者などなく、想像だけでマスコミが踊らされる。

犯人グループと人質たちの間には変な連帯感を持ち始める。

結末はどうなるのか?ハッピーエンドではないだろぷなあと思っていた。

人質の中には、テロリストで指名手配されている男がいて、

たまたまその場に居合わせただけなのに主犯格にされてしまう。

どんなにいい加減やねん、この警察官たちはとぶつぶつ言ってしまった。

人気お笑い集団・ジョビジョバの舞台劇が基に映画化されているのだけれど、

色々脚色されているのだろうと勝手に思っているけれど、

これは舞台で観る方がかなり面白そうな気がした。


こんなんありました!

2006年 日本 120分

監督:山本清太

出演:森山未來、上野樹里、玉山鉄二、古田新太、麻生祐未、内山理名、樹木希林

(イントロダクション)

『さとうきび畑の唄』『広島・昭和20年8月6日』に続く、戦争をテーマにしたスペシャルドラマの第3弾。現代に生きる青年と、太平洋戦争時に回天の乗組員だった青年とが入れ代り、それぞれの視点から太平洋戦争を見つめる。森山未來が二役に挑戦。


果たして最後海からあがってきたのは、尾島健太?それとも石庭吾一?

タイムスリップと戦争、この2つのキーワードで想像するのが、

『ウインズ・オブ・ゴッド』

『戦国自衛隊』

『天軍』

この中で、この作品と似ているのが『ウインズ・オブ・ゴッド』だと思った。

『ウインズ・オブ・ゴッド』が好きな私なので、集中して観ることができた。

現代で気楽に生きる尾島健太、

回天の乗組員の石庭吾一、

それぞれが入れ替わり現代と戦時中を生きることに、

世代が変われば考え方も変わるのは必然で、

石庭吾一が現代で東京に出かけた時に、

最悪な若者たちをみて、俺たちはこんな未来のために命を犠牲にしようとしてきたのか?

と現代に対して幻滅してしまう。

確かに私たちもそうだけれど、

100年先の未来なんか観ることなんかできないし、

どうなっているかも想像すらできない、観ない方がいいかもしれない。

でも今生きているのだから一生懸命もがきながらでも生きることしかないと思う。

今時の青年が、戦時中にタイムスリップするのだが、

そこには彼女のおばあちゃんやおじいちゃんが登場する。

この青年も戦争なんて関係ないと思っていたけれど、

実際自分が戦時中にタイムスリップし、目の前に彼女の先祖が現れたら、

戦争には否定的だけれど、その人たちを守らなければとなり、

最後には、心境を叫びながら回天にて特攻してしまう。

上野樹里の一途に健太を愛するミナミちゃんは可愛かった。

ふとした瞬間、今が7月に入っていたことを思い、

ええもう半年、今年も半年が終わったのかと思うと、

あかん、あかんと自分に言い聞かせて、

完全に時間についていけてないなあと再認識、

上半期を振り返ってみると、あんまり良いことはなかったような気がする。

しかし、下半期での改善をしない項目が色々発生!

時間をかけて改善していく項目と、

早急に改善しないといけない項目、

自分ひとりでは解決出来ない項目、

いろいろあるが、自分でやらなければならないことは早々に改善してスッキリしたいなあ。

あと気になるのが腰の痛み、

災害ボランティアに行ってからいっこうに回復の兆しがみられない。

治らないのか?治療の方法も変更する必要性があるかも。



こんなんありました!

2009年 日本 125分

監督:沖田修一

出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、西田尚美、小野花梨


(イントロダクション)

南極観測隊の料理人として赴任することになった西村。極寒の地で自分の料理を喜んでもらえるのは嬉しいが、日本には妻子がいて……。西村淳の原作を堺雅人主演で映画化した、笑って泣けるフード・エンタテイメント。


基地での仕事はほとんど取り上げられておらず、

施設内での隊員たちの色々なエピソードを劇的な変化などなく、

ゆるゆるで、ふむふむと納得いったりいかなかったりの感情が紹介されている。

実際南極に送り込まれて仕事をしていくなか、

何もない南極での娯楽をさがすのが一苦労で、

楽しみの一つが食事になると思う。

出される食事を観ていると、ここが南極なのかと錯覚してしまうような料理ばかり、

バランスのことも考えられているみたい、

隊長のエピソードでクスクス笑って仕方がなかったのが一つある。

隊長は夜食としてラーメンを食べるのが至福のの時である。

しかし、毎晩のようにラーメンを食べるのであっという間にラーメンの在庫がなくなり、

もうラーメンは食べれませんと言われて、この世の終わりかというぐらいのショックを受ける。

しかし我慢ができなかたのか料理人の部屋のドアを叩き、

切実にラーメンの必要性を説き、私の体はラーメンでできてるの、

だからお願いラーメン作ってとお願いするが、

かん水がないから麺が作れませんと言われ、またもショックを受ける。

この時の隊長のきたろうの表情は大笑いではないけれど、

クスクスと笑ってしまった、きたろうらしさが炸裂していた。

その後、雪氷学者からかん水について調べたけどと、あるヒントをもらう。

そのヒントを基にして見事に麺を作ることに成功する。

隊員たちは、専門知識を有効に活用する学者であったり、そのサポートをする人で構成されているが、

この料理人を観ていると、料理人ではなく料理学者に観えてきた。

あんな急な理由で南極に行かされるのは嫌だろうな。


今年の夏は、もうエアコンなしでは乗り切れないだろうなあと思っていた、

暑くて何度も目がさめて、

寝付けなかった日があり、

とりあえず暑さ対策を何かしようとネットで検索してみると、

冷感ジェルなどがヒットしたけれど、

その他には涼感敷きマットというのを見つけて、

紹介分を読んでみると、言っている意味は分かるが、

本当か?と一瞬思ってしまったが、試しに買ってみた。

半信半疑で使用開始、

するとなるほどなあこういうことかと納得した。

特殊構造繊維で作られた生地で熱がこもらないので、
これで何となくエアコンなしで乗り越えれそうな気がした。

名称はスカイフロー敷きパット、ひんやり眠れると紹介されているけれど、

私は特にひんやり感はないけれど、体とパットが接触するところに熱がこもらならないので、

体感的に暑く感じないで快適に寝れるのが良い。