こんなんありました!

2000年 アメリカ 125分

監督:本広克行

出演:金城武、安藤政信、池内博之、深津絵里、渡辺謙、大杉漣、ジョビジョバ、筧利夫、鈴木砂羽、浜田雅功、ガッツ石松



(イントロダクション)

人気お笑い集団・ジョビジョバの舞台劇を、『踊る大捜査線』のヒットメーカー・本広克行監督が映画化。銀行強盗に押し入った3人組の若者たちと、彼らに人質にとられた行員や客たちの騒動をコメディタッチで描く。密室劇で繰り広げられる本広監督独特のユーモアや、爽快なテンポの演出が見もの。金城武、安藤政信、深津絵里共演。孤児院育ちの3人組、西山、高村、藤本たちは、閉店間際のコスモ銀行を襲撃。だが計画は呆気なく失敗し、彼らは警察に取り囲まれてしまう。戸惑った西山たちは、銀行内にいた行員や客らを犯人に見立てるという奇抜なアイデアを思い付くが・・・。


警官1名死亡とか犠牲者が数名でている模様と報道するマスコミ、

銀行内には犠牲者などなく、想像だけでマスコミが踊らされる。

犯人グループと人質たちの間には変な連帯感を持ち始める。

結末はどうなるのか?ハッピーエンドではないだろぷなあと思っていた。

人質の中には、テロリストで指名手配されている男がいて、

たまたまその場に居合わせただけなのに主犯格にされてしまう。

どんなにいい加減やねん、この警察官たちはとぶつぶつ言ってしまった。

人気お笑い集団・ジョビジョバの舞台劇が基に映画化されているのだけれど、

色々脚色されているのだろうと勝手に思っているけれど、

これは舞台で観る方がかなり面白そうな気がした。