帰宅したら本当ならジョギングでもすれば良いのだけれど、

走れない体なので、それならと前からやろうと思っていたインラインスケートを購入することにした。

それと合せて食事の改善もこの月曜日から行った。

インラインスケートなんて楽勝だと思っていたけれど、

師匠がいなければ上達できそうにないような気がした。

第1回目の初インラインスケートは先週の日曜で、

朝快晴だったのが16時ぐらいには雷があちらこちらに落ちるという悪天候になり、

17:30ぐらいから晴れ間が見えてきたので、

バイクで5分ぐらいの周回コースになっている公園に行った。

人はまばらだったので、靴をインラインスケートに履き替え、

チャレンジしようとした。履いて立ち上がると勝手に進んでいくインランスケート、

流れにまかせるまま滑ってみた。だいたい1時間ぐらいいた計算になる。

その間に尻もちをついたのが3回、初めての割には良いのでは思った。

しかし、スーパー初心者の私なので必ずヘルメットは被らないと死につながる可能性がありそう。

中年男、公園で死亡、原因はインラインスケートと書かれないようしないといけない。

誰かに教わるのは無理なので、我流でインラインスケートをやっていくしかない。

突然現れたインラインスケートを履いたおっさんをみて、

何やあのおっさんと思われているかもしれないけど、温かい目で見ておくなさい。

そのうち華麗に滑走するので、そうなったら温かい声援で送ってくれれば良いよなあ、

ハーフパイプでアクロバティックな動きもしてみたいなあと思うが間違いなく怪我すると思ので、

目標としてはゆっくりでも良いので、

こけずにノンストップで長距離滑れるようになりたい。

ブレーキを自分の止まりたい所でかけるようになるのも目標。

さあ今後どうなるのかインラインスケートゲタ箱の肥しになる可能性もなきにしもあらず。

2回しか滑っていない割にはそれなりに滑っていると自己満足をしている私。

人に衝突することだけは何があっても避けたいので、

そんな場合は自分が怪我をする勢いで転倒しよう。

こんなんありました!

2010年 日本 105分

監督:松本佳奈

出演:小泉今日子、小林聡美、加瀬亮、市川実日子、永山絢斗、光石研、もたいまさこ、田熊直太郎、伽奈


(イントロダクション)

「かもめ食堂」「めがね」「プール」を手掛けた製作チームが、今度は京都を舞台に描く癒し系ムービー。京都に暮らし始めた3人の女性を中心に、ゆったりと流れていく男女7人の日々の営みを綴る。主演は小林聡美、小泉今日子、市川実日子。監督は新人の松本佳奈。京都に暮らす3人の女たち。ウィスキーしか置いていないバーを営むセツコ。疎水沿いで喫茶店を開くタカコ。この街にやって来て、念願の豆腐づくりを始めたハツミ。それぞれに、自分らしい生き方を送っていた。そして同じ街に住む、家具職人のヤマノハ、銭湯の主人オトメ、その下で働くジン、いつも散歩しているマコト。この街で出会った彼らは、互いにちょっとずつ影響しあいながら、おだやかに日々を重ねていく。

 
何で何で観てしまうのだろうか?この類の作品。

『めがね』を観ても、あまり良い印象がなかった私、

日常生活がゆるい感じで時間が過ぎていく町、

小林聡美、もたいまさこ、市川実日子この3人は、

この類の作品には欠かせないのだろうなあと思う。

特にもたいまさこの得体のしれない存在と独特の世界観、

ウィスキーしか置いていないバー、喫茶店、豆腐屋を営む女3人セツコ・タカコ・ハツミ。

大丈夫なのか?この店はと思ってしまった。

いつも散歩しているマコトばあちゃんが、女3人と銭湯の主人や家具職人を巻き込むというか、

みんなマコトばあちゃんのペースにはまってしまうと言うのが正しいのかなあとも思う。

あの疎水の風景をみると、すごく心が落ち着く、また所々映る京都の景色も良かった。

みんなに寄って集って面倒をみられる子供のポプラくんも、

わけわkらんだろう、マコトをみたらこの人はボクのばあちゃん?と思い、

セツコ・タカコ・ハツミを観たら一体誰がボクの母ちゃんなの?という疑問を持ていたのではないだろうか?

けして可愛いとは言えないビジュアルではの話だけれど、

みんなから愛される子供のポプラくんは可愛かったなあ。

今朝は4時に起きてなでしこジャパンのW杯準決勝をTV観戦した。

今男子日本代表の試合を観ていても、

個人的には全然面白くないけど、女子日本代表の試合を観ていると、

何かやってくれそうやなあという期待感を持てるで、

早起きしてまで観る気になった。

男子のように、ずどーんというゴールはあまり見れないけれども、

ちゃんと得点をして勝ち進むでいくし、

大きなことを言わずに謙虚でありながら結果を出す所が興味をひくんだろうなあと思う。

次の戦いは決勝それもそう簡単には出れないW杯の最後の試合、

勝っても負けてもメダルは確定だが、世界4位が1位をやっつけるのを観たいなあ。


そしてラグビー日本代表も初優勝したらしい。

世界トップクラスの強豪を除く“2番手グループ”のレベルアップと発展を目的とし

2006年から国際ラグビーボード(IRB)主催で始まった国代表リーグ戦のパシフィックネイションズカップ2011で日本が初優勝をしたニュースを知った。

一般の人には全然知られていないだろうけど、

その大会の参加国は、日本(13位)、フィジー(12位)、トンガ(14位)、サモア(10位)の4カ国、

たった4チームとは言うものの、日本にとってはトップ10にランキング を上げるには、

絶対に勝たないといけない相手ばかり、

今回の初戦の日本開催のサモア戦は秩父宮ラグビー場まで観戦にいったが、

残念な結果に終わってしまった。トンガとフィジーには勝利して、トンガと勝ち点で並んだが、

直接対決で勝利している日本代表だったので初優勝という結果になった。

今度はこの3チームに勝利して完全優勝してほしいなあ、

そしたらトップ10入りも手が届くのだろう。

こんなんありました!

2008年 日本 113分

監督・脚本・原作:吉田恵輔

出演:宮迫博之、仲里依紗、濱田マリ、ダンカン、和田聰宏、ミッキー・カーチス、田島ゆみか、麻生久美子


(イントロダクション)

妻に捨てられ冴えない人生を送る中年男の主人公が、一人娘の冷たい視線も気にせず勢いだけで始めた喫茶店を舞台に、店に集まるひとクセもふたクセもある常連客たちと父娘が織り成す人間模様を描いたハートフル・コメディ。主演は宮迫博之と仲里依紗、共演に麻生久美子。監督は「机のなかみ」の新鋭・吉田恵輔。磯辺裕次郎は、8年前に妻が家を出て行って以来、高校生の一人娘・咲子との2人暮らし。無気力な毎日を送る裕次郎だったが、ある日、父親が急死して多額の遺産が舞い込むことに。そこで裕次郎は、美女と仲良くなれるのでは、という不純な動機から、喫茶店をオープンしてしまう。そんな父の無計画ぶりにあきれる咲子だったが…。


何だこの父親と思いながらも、

娘との仲が良いダメ父親、

冒頭の現場作業員、

眠そうそしてやる気のなさそうな職長さん。

金額は定かではないが遺産を相続することになる。

不純な動機から純喫茶を始めるが、軽食は冷凍ものを電子レンジでチンして提供するスタイル、

そして、純喫茶のはずがコスプレ喫茶みたなユニホームをバイトの素子にさせる。

この変態すけべオヤジがどこが純喫茶じゃ?

客もそんなコスチュームで店員がいるので、何か勘違いして手を握り離さなかったりする。

今のこの御時世、喫茶店で儲かるのかという疑問があったが、

やはり儲からず、最初に雇ったバイトをクビにして、父親は尻軽女素子だけを残すことに成功する。

父親は素子に下心ありありで、ちょくちょく居酒屋にくりだす。

こんな嫌な麻生久美子観たことない今まで、いや麻生久美子じゃなくて、

麻生久美子が演じる役と言う意味で、

男に顔面パンチを喰らわせられたり、

店のチラシを駅前で配ってきてと言われ、

ファーストフード店に入り時間を潰し、

その店のゴミ箱にチラシを捨てたりする女、

そのくせ思わせぶりの態度をとったりする。

父親からすると、チャンスありいや絶対に脈ありとみて舞い上がってしまうような振舞いをする。

父親もとうとう行動にでようとするが、私は尻軽とカミングアウトし始める。

父親は唖然としてしまい、その後は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

しかし、傍から見たらダメな父親にしか見えないが、

何とも言えない父娘の関係が良かった。

遺産を相続したのなら、娘に使えよと思ってしまった。


こんなんありました!

2007年 イギリス・フランス 94分

監督:ガース・ジェニングス

出演:ビル・ミルナー、ウィル・ポールター、ジュール・シトリュク、アンナ・ウィング、エイサ・バターフィールド、ジェシカ・スティーヴンソン、ニール・ダッジェオン、エド・ウェストウィック


(イントロダクション)

「銀河ヒッチハイク・ガイド」のガース・ジェニングス監督が、「ランボー」が大ヒットしていた1982年のイギリスを舞台に、対照的な2人の少年の出会いと成長を描く感動ドラマ。家族が所属する教会の戒律のため、テレビや映画などの娯楽を禁じられて育った小学5年生のウィル。窮屈な毎日を送る彼は、ひょんなことから学校きっての悪ガキ、リー・カーターと知り合う。そして、彼の自宅で生まれて初めての映画「ランボー」を観て、強い衝撃を受ける。すっかりランボーに夢中のウィルは、リーが兄のビデオカメラで作ろうとしていた自主映画に参加、自ら“ランボーの息子”になりきって主演するのだが…。


同胞教会とは何ぞ?

そこから破門されるというのはウィル一家にとっては何を意味するのだろうか?

所属する教会の戒律のため、テレビや映画などの娯楽を禁じられて育った小学5年生、

リー・カーターとひょうんなことから知り合ってしまい、

小学校5年生には過激と思われる『ランボー』を目にしてしまう。

そこからウィルに変化が起き始める。

今まで抑圧されていたものが、爆発してしまう。

なぜかしら、みんなからフルネームで呼ばれるリー・カーター、

誰もリーとか呼ばない不思議、

一時私も何故だかフルネームで呼ばれていたことがあるが何故だかわからん?

そんなもんか。

対照的な2人ではあるが、互いに刺激し合い成長していく、

最後は、実はやんちゃをしまくっているリー・カーターは、あるものに飢えていた。

ウィルを助けるために重傷を負ったりー・カーター、退院して最初につれていかれた場所で、

彼が目にしたものは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

私は友達をたくさん持つのも良いかもしれないけど、

一人でも良いから親友と呼べる人間を作る方が良いと思う。