こんなんありました!

2010年 日本 97分

監督・脚本:緒方篤

出演:益岡徹、永作博美、津川雅彦、松坂慶子、柄本明、前田愛、イーデス・ハンソン、柄本佑、江口のりこ、佐藤蛾次郎



(イントロダクション)

名バイプレイヤー・益岡徹が映画初主演を務めたコメディドラマ。劇作家の老父と暮らすバツイチ俳優・ヒロシは、万年脇役として冴えない日々を送っていた。そんなある日、映画の主役に大抜擢されるが、大物議員の妻・黒岩トシ子の不倫相手に間違われ…。


この主人公ヒロシ、よく人違いをされるという設定で、

変質者や誘拐犯やら不倫相手やらよくもまあそこまで間違えられるなあというぐらい間違えられる。

ひょんなことで知り合ったアヤとヒロシどうなるのか?

この女優を目指して頑張っているアヤだけれど、

傍から見ていると身の程を知れ!と言いたくなるぐらいの女。

大物議員の不倫相手の顔が画面に映し出された瞬間に、

またお前か!相変わらずへたくそやなあと言ってしまった。

チョイ役で親子共演をしている柄本佑だった。

なんでお前が大物議員の不倫相手なんや?

この映画の主演の益岡徹を、三谷幸喜作の舞台『君となら』、『巌流島』で観ているが、

それまであまり知らなかったけど、この人すごいよなあ、この人がいてなかったら両方とも、

面白くなかっただろなと思ったので、その後から注目をしていた。

巌流島では陣内孝則が急遽降板する中、代役で佐々木小次郎を演じていたりもしていた。

脇役物語というタイトルに、益岡徹はぴったりのキャスティングだと思う。

この作品は、B級臭がプンプンしていた。


こんなんありました!

2010年 アメリカ 101分

監督:ブレック・アイズナー

出演: ラダ・ミッチェル、ティモシー・オリファント、ダニエル・パナベイカー、クリスティー・リン・スミス、ブレット・リッカビー、ジョー・リーガン、グレン・モーシャワー、ジョー・アンダーソン


(イントロダクション)

ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの73年作品「ザ・クレイジーズ」をリメイクした戦慄のパニック・ホラー。突如平和な町を襲った謎のウイルスによる惨劇の数々と、軍隊による強引な感染封じ込め作戦の中で繰り広げられる主人公たちの決死の脱出劇を描く。監督は「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」のブレック・アイズナー。米アイオワ州郊外の小さな町の保安官デヴィッドは、突然凶暴化する住民の異常行動に遭遇する。やがて、町の飲料水に使われている川が謎のウイルスに汚染されたためと判明するが、時すでに遅く、多くの住民が汚染された水を飲んでしまっていた。軍隊が秘密裏に町全体の封鎖を断行する中、兵士によって隔離された妻を助け出し、町から脱出しようとするデヴィッドだったが…。



ウイルスものというのは、精神的に追い込まれる。

一体何のために、人を凶暴するウイルスを研究したのか?

人工が少ない町なので、それならば町ごと消滅させてしまえ!

わからないだろうと思う軍隊、恐ろしいや。

広大なアメリカだから、ありえるのか大型飛行機が川に墜落し、

誰にも分からず沈没してしまっていること。

飲料水のもとになる川がその飛行機の積荷のウイルスによって汚染される、

水を飲むと凶暴性があらわれる。

このウイルスって戦場の兵士にでも利用するつもりなのか?

この末路はアメリカ全土消滅ということでもなるのだろか?

こんなんありました!

2008年 日本 98分

監督:阪本順治

出演:藤原竜也、水川あさみ、塩谷瞬、豊原功補、波岡一喜、柄本佑、西興一朗、野貴葵


(イントロダクション)

かつて、松田優作主演作の脚本を手掛けた丸山昇一が30年前に書き上げた脚本を、阪本順治監督、藤原竜也主演で映画化したハードボイルド・アクション。共演は水川あさみ。25歳の青年、野口伍郎は、仲間たちと結婚詐欺をして小銭を稼ぎながら都会の片隅でひっそりと暮らしていた。ある日、伍郎は占い師をする孤独な女、小池佳子と出会い恋に落ちる。2人は束の間の平穏を味わう。そんな矢先、いつものように結婚詐欺に成功して披露宴会場を後にした伍郎は、その帰り際、ある拉致現場を目撃してしまう。事件の背後に政治が大きく関わっていたことから、彼らは闇の力に狙われる事態となり、伍郎の仲間たちが一人、また一人と消されていき…。



心配していた通り、藤原竜也のハードボイルドはもの足りなかった。

また年齢を重ねてから、同じようなハードボイルドを観てみたいと思う。

主人公の生い立ちは少し詰め込みすぎで、

その年齢で全部経験できるのか?と思ってしまった。

この作品に登場する裏組織、恐ろしいけどあってもおかしくないような気がする。

ストーリー展開もハードボイルドという部分を感じることができなかった。

アクションシーンもかなり幼稚にみえてしまっていた。

要所要所、後で考えると無理が沢山ある。

ハードボイルドうたっているのなら、

もっとハードボイルドの臭いがプンプンするようなキャスティングをして欲しかった。


こんなんありました!

2009年 アイルランド・ベルギー・フランス

監督:ダニス・ダノヴィッチ

出演:コリン・ファレル、パス ヴェガ、ケリー・ライリー、クリストファー・リー、ジェイミー・サイヴ、ブランコ・ジュリッチ、イアン・マッケルヒニー、ジュリエット・スティーブンソン、アイリーン・ウォルシュ、ジェイミー・サイヴズ


(イントロダクション)

不朽の名作『ノー・マンズ・ランド』のスタッフが再結集して贈るアクションドラマ。88年。戦闘が続く中東のクルディスタンを舞台に、現実に押し潰されそうになっても孤独に陥っても、真実を伝えるためにカメラを構え続ける戦場カメラマンの姿を描く。


戦場カメラマン、

彼らが実際に戦場で見かける光景を100%そのまま世間に伝えられるわけではない、

カメラマンの匙加減では、違った意味の写真が世に出て混乱する場合もある。

この作品で装備が不十分で助けられる命でも、助けられない命があったり、

その傷を負った兵士たちの宗教、思想によって、このままほっといても死にいたる兵士を、

楽にするため安楽死という名の射殺をする医師がいる。

こんなこと実際にありあるのだろうか?安楽死に関しては色々考え方はあるけれど、

この作品では助けてくれ、まだ死にたくないという兵士を射殺するのだから、

これが安楽死かあ?となってしまう。

この作品では、戦場に仲間と乗り込んで共に行動し、同じ場所で写真を撮る。

戦場カメラマンて一匹狼ばかりと思っていたけれど、コンビで動いてメリットがあるのだろうか?

2人いてるということは、意見も衝突したりし、

自分のやりたいことができないという制限を受けたりするのになあと思おうと、

このように2人で行動することが理解できない。

それによって結果的に自分もそうだけれど、相棒にも最悪な結果を招いてしまう。

この作品には少しがっかりさせられた。

全然危機管理ができていない、そんな人間が戦場に出てはいけないと思う。

今もまだ放映されているのか知らないが、

大和ハウスのCMで奈良県今井町、五條新町の通り庭のある家という

CMを観て、その町並みを観たくなったので、

土曜日に歩いてきた。JR五条駅を下車し国道24号線を西へ、

本陣交差点を南へ新町口を西へ入る、

すると、新町通りの標識を発見。


町並み

雰囲気のある店



どこまでも真っ直ぐな道

吉野川

この橋を渡るとまちなみ伝承館

路地

これが美容室


幻の五新鉄道建設場所、

奈良県五條市と和歌山県新宮市を結ぶ鉄道、

五新鉄道という構想があったが、戦争に入ったために、

計画が中止した路線。


この先が新宮まで行く計画だったらしい。


この後少し歩くと新町通りは終わる。

歩いていると、一軒だけ玄関を開けていたので、

通り庭らしきものを観ることができた。

しかし、立ち止まりそれを写真におさえるのは止めにした。

そして、帰路は大和二見駅からJRで帰ろうかと思ったが、

歩いて橋本駅まで行こうと思い国道24号線を西に向かった。

すると少し行くとバッティングセンターを発見。

立ち寄ることにした。3ゲームで500円、

う~ん破格、それに1ゲーム25球、3ゲーム75球。

3ゲーム連続して打席に立ったけど、

75球のフルスイングが終わると、汗だくで疲労困憊、

歩くのが嫌になったけど、とりあえず西へ


国道24号線を歩いていると、万葉古道こちらと案内板があったので、

道をそれてみた、こんな感じ。


途中の踏み切り、少し限界がきていたので、

電車に手を上げてみたが、当然止まってくれることはなく通過。


謎のトンネル発見!

この眺め好きかも。

この後歩き続けるも、橋本駅まで歩くのを断念し、
この後すぐにあらわれたJR隅田駅から電車に乗車し帰路に着いた。
万歩計は13000歩を示していたが、暑さとアップダウンで完全にグロッキー、
まあ準備不測でいきなり歩いたのでこういうことになったのかも、
家に帰ると少し回復、公園へ行って1時間ほどインラインスケートを滑って1日を終了。