こんなんありました!

1983年 アメリカ 93分

監督:ロバート・ハーモン

出演:C・トーマス・ハウエル、ルトガー・ハウアー、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジェフリー・デマン


(イントロダクション) 

ルドガ・ハウアー演じる殺人鬼が話題となったサスペンス。どしゃ降りの雨の中、テキサスのハイウェイで拾ったヒッチハイカー。その男は、自分が殺人鬼である事を告げるとナイフを取り出す。主人公の青年は、辛くもその難を逃れたものの、それ以来、殺人鬼と青年の死を賭けた恐怖の“鬼ごっこ”が始まった……。

こんな鬼ごっこはイヤ!
このルトガー・ハウアーと言えば、連想するのが『ブラインド・フューリー』、
アメリカ版座頭市と言っていい作品、わんわん泣いたのを覚えている。
鬼ごっこをみていたら『激突!』が頭に浮かんでしまった。
この殺人鬼ジョンのおっさん、もう怖い怖い怖すぎる!こわい

真夜中どしゃぶりの中のヒッチハイク、そんな人間をなぜ乗せる?

恐怖心はないのか?この兄ちゃん、話し相手が欲しかったとの理由で乗せちゃった。

その直後、乗せたのを後悔するような状況に陥る。

この殺人鬼が警察官を残忍に殺すシーンは、あまりないどんな状況で殺されたかわからない、

ここまで簡単に殺されてしまうシェリフたちはどんなもんだろうか?

兄ちゃん殺人鬼に完全に嵌められて、殺人犯と誤解されてしまう。

殺人鬼は生きるのに疲れたのか?この兄ちゃんに殺して欲しいの?と思ってしまう行動を取っていた。

最終的には殺人鬼が望んでいた結末になったのだろう?そうなのだろうと思う。

殺人鬼は兄ちゃんを殺そうと思ったら、何度もチャンスはあったはず、

そこでなぜそれをしなかったのかと考えると、

よくわからんけど、やはり自分にピリオドをうってほしかたのかなあ?

7月から異動で勤務先が大阪になったのだけれど、
一向に仕事が忙しくなる気配がなく、

毎日時間を潰すのが苦痛なくらいて、
自分の会社に戻りたいぐらい、

仕事でカロリーを消費しないので、
昼飯をパンに変えてみた。食べ過ぎには要注意。

今、中央区、大正区、港区でパン屋さを捜索中、
久しぶりに食パンでも作りたくなってきた。
強く意識はしていないつもりやけど、服の色を変えてみた。
今まで好んで選んでいなかった色、

どちらかと言えば避けていた赤色を選んで買っている最近。
夏はポロシャツ、秋はパーカー、冬はダウン、

今年は赤色を中心にチョイスしてしまっていた。
居間までは全然気にしたことなかっはたが、赤色の洗礼をうけてしまった。
洗濯機に赤色のパーカーと白色の物を何も考えずいれたら、
白色のシャツが薄く赤色が混ざってしまったり、
朝歩いていて汗をかいたので、パーカーを脱ぐと、
中に着ていた長袖のシャツが汗のかいところだけ、
赤色に変色していた。完全にノーマークだった。

こんなんありました!

2011年 日本

監督:成田岳

出演:川原亜矢子、時任三郎、清水美沙、野波麻帆、川村陽介、伊藤高史、音尾琢真



(イントロダクション)

空で起こりうるさまざまな航空アクシデントとそれを防ぐために困難に立ち向かう航空管制官たちの姿を描いたドラマ。東京航空交通管制部、通称TOKYOコントロールに、ひとりの新人管制官・山田誠が配属される。


Episode1  日本上空の安全を確保せよ!

Episode2  弾道ミサイル飛来!

Episode3  搭乗訓練

Episode4  政府専用機消失

Episode5  犯人はこの中にいる!

Episode6  引退の日

Episode7  人間が犯すミス

Episode8  復活の日

Episode9  おきてはいけない事件

Episode10 人の絆



新人管制官の山田君、う~んどっかで観たことあるぞ一体誰やと第一話が終わるまでわからなかった。

う~ん男もヘアスタイルと髭が生えてる男が、それを剃ってしまうと全然わからないものだ。

ルーキーズの桧山のイメージが強すぎる。

レーダーに映し出される航空機の数の多さ、

それに一見するだけでは高さ関係が分かりにく平面を表すモニタ、

これを衝突しないように空の交通整理をする航空管制官、
Episode7で景気の故障が発生し急病人がでて、緊急着陸を余儀なくされた航空機、

その日の統括に羽田空港の方が病人の対応ができるのではと助言されたが、

燃料もない可能性があるので、近くの空港に着陸するように指示をする。

飛行機は無事着陸したものの、病人は意識不明に陥ってしまう。

そのことを自分の選択ミスだと思い込んでしまう鈴木真紀、

日頃は冷静沈着で的確な指示を出す彼女、それを引きづってしまって業務にも支障がでてしまう状態、

誰もが飛行機を無事に着陸させた鈴木の行動は間違っていないと思っている。

そこから孤立してしまう鈴木、それを救ったのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

航空管制官の仕事ってすごいことをやっているだなあと感心した。

モニターの平面上で飛行機を誘導して着陸させるのと、

あんなにたくさんの飛行機を冷静に着陸させるのに驚いた。

日本を札幌・東京・福岡・那覇の4つの管制部でコントロールされているのも初めて知った。

この作品で登場する人物はモデルがいてるのかなあ?

もしいてるんだったら、実際にモデルになった人の仕事ぷりを観てみたいもんだ。

しかし、自分が乗った飛行機を、あの原主任管制官みたいな人にコントロールされたくないなあと思った。

けど、話としては原主任管制官を含め、
個性がキツいキャラクターばかりだったので、面白かった。

初めて顔をみたけれど、かわもっちゃん可愛いなあ。これから注目してみよう。

関係者に野球ファンがいてるのか、原がいたり、下柳、矢野がいたり他も元野球選手の名字ももちらほら、

下柳の子供は貞治と茂雄らしく、茂雄が貞治のパンツを洗っていると、

嫁さんが愚痴をこぼす時、ええ長嶋が王のパンツを洗っている絵を想像してしまったと言うシーン、

大笑いしてしまった。シリアスな部分が多いものの、笑いもしっかりとっていた作品だった。

こんなんありました!

2010年 日本 139分

監督:リ・サンイル(李相日)

出演:妻夫木聡、深津絵里、岡田将生、満島ひかり、塩見三省、池内万作、光石研、余貴美子、井川比佐志、松尾スズキ


(イントロダクション)

吉田修一のベストセラー小説を、妻夫木聡と深津絵里主演で映画化。長崎の外れのさびれた漁村で生まれ育ち、恋人も友人もなく、祖父母と暮らす土木作業員の清水祐一と、佐賀の紳士服量販店に勤め、妹と二人で暮らすアパートと職場を往復するだけの退屈な毎日を送る馬込光代。孤独な魂を抱え偶然出会ったふたりは刹那的に愛し合うが、祐一にはある秘密があった。モントリオール世界映画祭に出品され、深津絵里が最優秀女優賞を受賞した作品。


キャッチコピーは「なぜ、殺したのか。なぜ、愛したのか。」

「ひとつの殺人事件。引き裂かれた家族。誰が本当の“悪人”なのか?」。

キャッチコピーの通り、この作品に登場する人物を見て、

あなたは一体誰が悪人と思いますか?とこちら側に質問しているような感じに思えた。

新聞紙面上で、土木作業員、保険外交員を絞殺!と見出しにあれば、

みんな酷いこするなあこの土木作業員となるのは普通で、

保険外交員に同情の声があがると思う。

実際、人を殺してしまった土木作業員は罪を償うべきなのは当たり前。

しかし、この作品観ていたら、今の若い人たちが、

このような事件の加害者や被害者になるのは紙一重だと思った。

私が思った悪人は、悪徳商法の販売員、殺された保険外交員、裕福で自由気ままの大学生、

この3人だと思う。悪徳商法の販売員だけは種類が違って根っからの悪人だけれど、

殺された保険外交員と自由気ままな大学生は、

自分は何も悪いことしていないと思っているのみたい?

殺された保険外交員は、自由気ままな大学生と勝手に付き合っていると思い込み、

出会い系サイトで知り合った土木作業員はただSEXがしたかったから、

そのために会っただけの関係とはっきりと友人に言い放つ。

それもみんなしてるんでしょう?みたいな軽いノリで、ぞっとした。

両親はそんな娘なのも知らずに、悲しみのどん底に沈む。

言ってみれば自分が殺される原因を自分で作ってしまっているし、

出会い系でしりあったから純粋ではないにしても、

不器用な男をもてあそぶようなことをしたのは保険外交員そのものである。

殺される前に、土木作業員に言い放つ言葉もぞっとした。

その言葉が原因で殺されてしまう。

あとその前に保険外交員を峠で蹴り落とした大学生、

この行為がなけれれば、保険外交員も殺されることはなかった。

その自分がやった行いを連れに面白しく可笑しくベラベラ喋る姿が悪人に見えた。

顔はイマドキのお兄ちゃんだが、冷めた目つきの悪人がそこにいた。

土木作業員が自分は人を殺したということを告白した店のシーンの少し前のシーンから、

うん何か見覚えがあるぞこの雰囲気と思い、イカ料理屋で向い合せに2人座っている風景をみて、

お~わしここで、イカ喰ったんちゃうかなあ~

おっさんひとりぶらぶら歩きで、このイカ料理屋さんに立ち寄ったような?

調べてみると、佐賀県呼子だったので間違いない。

その時はすごく賑わっていて車を停めるのに苦労したのを思い出した。


こんなんありました! こんなんありました!

2005年 韓国 111分

監督・脚本:チェ・ジノン

出演:キム・レウォン、カン・シニル、イ・ジョンヒョク、ユン・テヨン、オ・グァンノク


(イントロダクション)

「マイ・リトル・ブライド」のキム・レウォン主演のクライム・アクション。裏組織の手先として警察に送り込まれた不良青年が、次第に本物の正義にめざめ、悪の組織と騙し騙されの頭脳戦を繰り広げるさまをスリリングに描く。誰もが“ワル”と恐れる札付きの不良青年ドンヒョク。ある日、彼は謎の組織によって誘拐、監禁されてしまう。彼はそこで組織の手先として警察に潜り込むために、警察官採用試験のための受験勉強を強制されるのだった。組織が派遣した“先生”の猛烈な教育によって、ついに受験を勝ち抜き刑事として採用されるドンヒョクだったが…。



キム・レウォン『ひまわり』で、

自分が何を守るべきかそれを知り全うしよと思うが、

昔の関係を断ち切ろうとし真面目に生きようとしていた元ヤクザの男を演じたのを思い出す。

こんなことでできるのか?高校中退の不良少年が強制的に勉強させられ、

いきなり警察官採用試験んい合格できるのだろうか?

組織に洗脳されてしまう形になったドンヒョク、

見事に刑事にまでなってのける。

刑事になっても、自分流の捜査をしていく、

組織の利益の為に送り込まれたドンヒョクは、ヤクザなのか刑事なのか?

自問自答して、最後は自分なりのおとしまえを取る。

笑えるポイントは、刑事になって初日に、

写真を渡されコイツをしょっ引いてこいと上司から言われれ、

一人で捜査にでる、そしてサウナで目の前をチンピラのミョルチが通り、

写真をみてうなづき、後を追い確保しようとする。

ボコボコにしてもう一度、写真を取り出し見てみると人違い、

その写真をチンピラに見せると、どこが似てるん?というぐらいの人違い、

その後、2度も同じことがおきてしまうが、これはドンヒョクがわざとしていたのかなあ?

このやり取りが唯一笑えたシーンだった。