2011年 日本
監督:成田岳
出演:川原亜矢子、時任三郎、清水美沙、野波麻帆、川村陽介、伊藤高史、音尾琢真
(イントロダクション)
空で起こりうるさまざまな航空アクシデントとそれを防ぐために困難に立ち向かう航空管制官たちの姿を描いたドラマ。東京航空交通管制部、通称TOKYOコントロールに、ひとりの新人管制官・山田誠が配属される。
Episode1 日本上空の安全を確保せよ!
Episode2 弾道ミサイル飛来!
Episode3 搭乗訓練
Episode4 政府専用機消失
Episode5 犯人はこの中にいる!
Episode6 引退の日
Episode7 人間が犯すミス
Episode8 復活の日
Episode9 おきてはいけない事件
Episode10 人の絆
新人管制官の山田君、う~んどっかで観たことあるぞ一体誰やと第一話が終わるまでわからなかった。
う~ん男もヘアスタイルと髭が生えてる男が、それを剃ってしまうと全然わからないものだ。
ルーキーズの桧山のイメージが強すぎる。
レーダーに映し出される航空機の数の多さ、
それに一見するだけでは高さ関係が分かりにく平面を表すモニタ、
これを衝突しないように空の交通整理をする航空管制官、
Episode7で景気の故障が発生し急病人がでて、緊急着陸を余儀なくされた航空機、
その日の統括に羽田空港の方が病人の対応ができるのではと助言されたが、
燃料もない可能性があるので、近くの空港に着陸するように指示をする。
飛行機は無事着陸したものの、病人は意識不明に陥ってしまう。
そのことを自分の選択ミスだと思い込んでしまう鈴木真紀、
日頃は冷静沈着で的確な指示を出す彼女、それを引きづってしまって業務にも支障がでてしまう状態、
誰もが飛行機を無事に着陸させた鈴木の行動は間違っていないと思っている。
そこから孤立してしまう鈴木、それを救ったのは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
航空管制官の仕事ってすごいことをやっているだなあと感心した。
モニターの平面上で飛行機を誘導して着陸させるのと、
あんなにたくさんの飛行機を冷静に着陸させるのに驚いた。
日本を札幌・東京・福岡・那覇の4つの管制部でコントロールされているのも初めて知った。
この作品で登場する人物はモデルがいてるのかなあ?
もしいてるんだったら、実際にモデルになった人の仕事ぷりを観てみたいもんだ。
しかし、自分が乗った飛行機を、あの原主任管制官みたいな人にコントロールされたくないなあと思った。
けど、話としては原主任管制官を含め、
個性がキツいキャラクターばかりだったので、面白かった。
初めて顔をみたけれど、かわもっちゃん可愛いなあ。これから注目してみよう。
関係者に野球ファンがいてるのか、原がいたり、下柳、矢野がいたり他も元野球選手の名字ももちらほら、
下柳の子供は貞治と茂雄らしく、茂雄が貞治のパンツを洗っていると、
嫁さんが愚痴をこぼす時、ええ長嶋が王のパンツを洗っている絵を想像してしまったと言うシーン、
大笑いしてしまった。シリアスな部分が多いものの、笑いもしっかりとっていた作品だった。
